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セミナー番号【福岡 13908-5】【大阪 13908-6】
 わかりやすいテキストで復習にも最適!
 CT、MRIの画像を用いて「目で見て理解する」

指導講師

  脳神経外科専門医
 西村卓士

 医療法人公仁会 姫路中央病院 副院長

 1982年関西医科大学卒業、同年脳神経外科教室入局。関西医科大学脳神経外科助教、三重大学脳神経外科非常勤講師を経て、守口敬任会病院脳神経外科部長、三重県立志摩病院脳神経外科医長の後、現在に至る。2007年より『脳解剖生理』『脳外科疾患の術後管理』(日総研出版主催)などの講義で活躍。主な著書に『看護師のための脳の解剖生理超入門』(日総研出版)がある。
開催日程
福岡地区
2017年4月15日(土)10:00〜17:00
会 場
福岡商工会議所
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大阪地区
2017年10月29日(日)10:00〜17:00
会 場
田村駒ビル
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数18人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

急性期、重症患者の看護に自信がもてる!
ねらい
 脳卒中の看護で見落としてはいけないポイントを根拠を交えながらやさしく解説します。日進月歩の医療のなかでも、脳卒中は特に進化が著しく、絶えず知識を塗り替えていく必要があります。そこで、今回のセミナーでは、新たな脳卒中の治療の紹介・解説も盛り込みました。

プログラム

1.脳卒中治療ガイドライン2015の
  変更点と注目すべき要所

2.脳血管の解剖生理
  ウィリス動脈輪の意味
  血液脳関門の神秘的な仕組み
  脳の血流は自動調節能によって守られている

3.脳卒中の薬物療法
  抗血小板薬と抗凝固薬の選択基準
  新規経口抗凝固薬(NOAC)の有用性と落とし穴
  凝固薬と中和剤
  ●t-PA治療の実際
  ●オザグレルとアルガトロバンの違い
  ●マンニトールとグリセオールの使い分け

4.最新治療の動向
  脳梗塞超急性期に直接閉塞血管の血栓を除去するカテーテル
  ●脳動脈瘤に対する血管内治療の進歩

5.脳卒中急性期の画像診断
  CT、3D−CT、MRI(拡散強調画像)、MRA、DSA
  手術適応判断基準 ほか

6.急性期の合併症と対策
  脳卒中急性期は合併症の宝庫
  脳にダメージを与えやすい糖尿病への対応
  脳を直接脅かす、心臓・肺病変
  消化器に対する配慮も忘れずに

7.脳卒中の看護〜超急性期、急性期
  クモ膜下出血・術前には特別な配慮が必要
  バイタルサインの何に注目すべきか
  ドクターコールを急ぐケースとそうでないケース
  離床のタイミングはどう判断するか

8.医師による指示の違いはなぜ起こる?
  抗血小板療法でプラビックスを指示する医師、
   プレタールを好む医師、アスピリンを選ぶ医師
  ●t-PA投与に積極 的な医師と消極的な医師

9.脳卒中Q&A


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「脳卒中の最新治療と看護実践のポイント」

 福岡地区: 
2017年4月15日(土) お申込はこちら

 大阪地区: 
2017年10月29日(日) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

関連商品のご案内
※上記申し込みボタンから本セミナーと一緒にご注文いただけます。
看護師のための
脳の解剖生理
超入門

B5変型判 2色刷 120頁
定価 2,700円+税
詳しい内容はこちら

 

お客様の声(2016年参加者)
ICU 経験年数4年
参加動機:がんの手術後に脳梗塞を発症してICUへ入室する症例があり、
     脳梗塞の知識不足を痛感し、しっかり学習したかった。
満足度:大変満足 最新の治療や情報が得られたため。
特に役立ちそうなところ:梗塞の種類によって治療が異なる

外来 経験年数6年
参加理由:救急外来、脳外科外来で勤務することがあり、
     最近の知識で看護に役立てたいと思った
満足度:大変満足 よく耳にするが知らなかったこともあり、また、
    クスリや治療の選択理由など詳しく教えてもらうことができて勉強になった
特に役立ちそうなところ:観察のポイント、方法、看護のポイントがわかりやすい

SCU 経験年数10年
参加理由:西村先生の講義だから。最新治療を知りたかったから
満足度:大変満足 わかりやすい。しかし、基礎の部分が多くて少し物足りなかった
特に役立ちそうなところ:抗血小板と抗凝固薬の違い

脳神経外科 経験年数2年
参加理由:脳に対する苦手意識があり、自分で調べても全く理解ができないため
満足度:満足 薬剤の作用や種類が整理できてよかった
もっと詳しく知りたいところ:クリッピング術後の看護のポイントについて詳しく
特に役立ちそうなところ:治療薬に関して、今までよりも関心を持って関わりたい

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