ホーム全国セミナー一覧を見る

セミナー番号【東京 13936-7】【名古屋 13936-8】
 どこをどのようにみるべきか!

指導講師

  医学博士
 幅田 孝
 はばた整形外科 院長
 
(前・奈良県立医科大学附属病院 整形外科)

 日本整形外科学会専門医。運動器リハビリテーション医。1984年奈良県立医科大学卒業後、同大学附属病院、済生会奈良病院などの勤務を経て、1995年に再び奈良県立医科大学附属病院に勤務となり、膝関節の手術や研究を中心に活動。2008年1月に、はばた整形外科を開院し、現在に至る。2002年より本セミナーの講師を務め、長年、整形外科疾患の治療に携わった経験を基に、基礎から分かりやすく、ポイントを押さえた具体的な講義展開は好評を得ている。
開催日程
東 京地区
2017年9月24日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
お申込はこちら

名古屋地区
2017年10月22日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研ビル
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数14人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

検査画像から読み取れることや手術の流れを具体的に!
患者の病態・症状とのつながりが視覚的に分かる。

プログラム




(1)解剖生理・病態生理、疾患別の医学知識と臨床症状
 
(2)画像検査からの判断ポイント(病変・臨床症状とのつながり)
 
(3)治療・術式のポイント事項
 
(4)気をつけてみるべきポイント、臨床上での注意事項
  〜術前・術後・治療過程(入院中・外来など)
 
(5)まとめ・よくある疑問をQ&Aで解決 ほか

1.脊椎・脊髄疾患の理解と気をつけて見るべきこと
 1)脊椎・脊髄の解剖生理・病態生理と臨床症状
 2)主な疾患・術式・治療
   頸椎椎間板ヘルニア
   頸椎症性脊髄症
   腰部脊柱管狭窄症 ほか
 3)術前・術後/治療過程で、気をつけてみるべきこと、ケアに生かすヒント
   頸椎・腰椎手術後の観察事項
   安静度解除 ・リハビリ開始基準 ほか

2.股関節疾患の理解と気をつけて見るべきこと
 1)股関節の解剖生理・病態生理と臨床症状
 2)主な疾患・術式・治療
   大腿骨近位部骨折
   変形性股関節疾患
   大腿骨頭壊死  ほか
 3)術前・術後/治療過程で気をつけてみるべきこと、ケアに生かすヒント
   術式ごとの留意事項・可動域の拡大範囲・リハビリプログラム
   術後合併症の対策
   脱臼に対する予防と工夫 ほか

3.膝疾患の理解と気をつけて見るべきこと
 1)膝関節の解剖生理・病態生理と臨床症状
 2)主な疾患・術式・治療
   変形性膝関節症
   関節リウマチ
   前十字靭帯損傷
   半月板損傷 ほか
 3)術前・術後/治療過程で気をつけてみるべきこと、ケアに生かすヒント
   術前訓練のポイント
   疾患・手術ごとの観察ポイントとリハビリ上の注視事項 ほか


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。nagoya@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (052)569-5628におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「整形外科疾患・病態の徹底理解とケアに生かす視点」

 東 京地区: 
2017年9月24日(日) お申込はこちら

 名古屋地区: 
2017年10月22日(日) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

日総研グループ Copyright (C)nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671