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セミナー番号【大阪 13939-6】【東京 13939-7】
 医療的ケアのある児の在宅移行への対応!
 地域への連携・継続看護の【具体策】

指導講師

 
 
山本淳子
 関西医科大学附属病院
 
小児医療センター 看護副師長
 新生児集中ケア認定看護師
 前・総合周産期母子医療センター NICU看護副師長

【施設紹介】 大阪府の北東部枚方市(人口約41万人)に位置し、MFICUとNICUが中心となり、さらに一般産科病棟に小児科病棟の一部も加わり一体となって運営されている総合周産期母子医療センター。NICU12床、GCU15床の計27床。2006年の開院以来NICUでの1年以上の入院患児は0人、半年以上の入院患児は年間1〜2人のみ。地域の保健師・訪問看護ステーションとの連携に力を入れ、早期から在宅移行をイメージした家族への介入を実践している。
開催日程
大阪地区
2017年9月30日(土)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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東京地区
2017年11月11日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数16人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
保健師へのつなぎ方が分かった。
なかなか聞きづらいことも、退院に向けて
 必要な情報として聞くことの大切さが分かった。

安定した暮らしをスタートさせるための
病院側の役割を、経験と実践例から学ぶ。
ねらい
 退院に向けた医療的ケアの手技の指導と育児支援、地域医療につなげる福祉・行政の各機関との連携について、実践例を紹介。家族と向き合いどうサポートしていくのかについて経験を積むことで見えてきたことも含めて紹介します。

退院調整カンファレンスが
より効果的に進められる情報収集の工夫


プログラム

1.NICUにおける
  退院支援・退院調整に必要な知識

 1)NICU長期入院児を取り巻く社会情勢
 2)在宅療養移行が目指す取り組みと看護過程
 3)患児・家族の視点でチームとして関わり連携するには
 4)家族の意思決定を支える看護
 5)NICUにおける退院支援・退院調整に必要な看護師の役割
 6)退院支援・退院調整に関連する診療報酬の理解

2.NICUにおける退院支援・退院調整を
  進めるためのプロセスと必要なスキル

 1)退院支援が必要な患児・家族の把握とアセスメント
   スクリーニングと情報収集
 2)生活の場に帰るためのチームアプローチ
   2つの視点で問題を整理する
   見極め・方向性を話し合う
   退院の状態をイメージした看護介入
 3)地域や社会資源との連携・調整
   在宅療養の場に移行するための療養環境を整える
   親子と地域支援者との顔の見える関係づくり
   効果的な退院前カンファレンスの運営
 4)【事例】


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。

 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「NICUにおける退院支援」

 大阪地区: 
2017年9月30日(土) お申込はこちら

 東京地区: 
2017年11月11日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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