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セミナー番号【名古屋 13944-14】
 ビギナー指導者の悩み解決

指導講師

 
 
中野美佳
 JCHO大阪病院 看護師長/博士(看護学)

 “看護とは何か?”の問いの大切さと楽しさに魅せられて、実践・教育・研究の場で看護に携わってきた。看護学への関心と、新人時代に“看護研究に取り組みたくても指導を受けられない状況”への困難さを体験したことから、看護研究のプロセスを学んだ。現在は、看護部看護研究指導を担っている。専門は母性看護学。出産体験に関する研究に取り組んでいる。
開催日程
名古屋地区
2017年8月5日(土)10:00〜16:30
会 場
日総研ビル
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌25誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数14人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
研究支援をする際の基軸が掴めた。
現場の状況や苦悩を踏まえた説明をしてもらえて、
 とても共感できたし分かりやすかった。

研究目的の明確化、
倫理的配慮などのポイントが分かる
ねらい
 看護研究は苦手なのに指導をする立場になってしまい、どのように指導すればよいのか悩んでいる方は多いのではないでしょうか。本セミナーでは、臨床の看護研究指導者としての役割を明確にし、研究のプロセスで最低限知っておきたいことと、研究過程に沿った指導のポイントや留意点をお伝えします。研究者・指導者が共に看護研究を楽しめることを目指します。

指導者は、研究のエキスパートでなくて良い!
求められる指導や支援の具体策が分かる


プログラム

1.これだけは確認しておきたい!
  指導者としての準備

 1)看護研究とは 
   看護研究と業務改善の違い 
 2)指導者としての自身の看護観と指導観
 3)臨床の看護師が看護研究に取り組む意義・必要性
 4)院内教育における看護研究の位置づけ
 5)院内の研究支援体制

2.これだけは知っておく!
  看護研究プロセスに応じたサポートポイント

 1)研究目的の明確化
   看護実践の場での疑問を研究目的に変える方法
   研究につながる疑問が思い浮かばない研究者への支援
 2)文献検索と文献検討
   文献が見つからない研究者への支援
   クリティークに挑戦
 3)研究方法の選定 
   研究の問いと研究のタイプ
 4)研究の倫理的配慮
 5)看護研究計画書の記述
 6)看護研究報告書の記述
   論理的に記述するポイント
 7)発表準備

3.研究者の身近な存在としての指導者のあり方
 1)看護実践の中に潜む研究動機を生かす・育てる
 2)研究者のモチベーションへの支援
   やらされ研究にならないための取り組み方
   研究期間中の管理と配慮
 3)指導者も楽しみ、負担にならないための工夫
   客観的立場でいること
   研究者−指導者間のルール作り


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「臨床看護研究の指導と支援のポイント・留意点」

 名古屋地区: 
2017年8月5日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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