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セミナー番号【東京 14040-7】
 若手教員の不安解消! 学生を飽きさせない!
 勉強したくなる、やる気にさせる事前準備を!

指導講師

   佐藤みつ子
 国際医療福祉大学大学院 教授
 
国際医療福祉大学看護生涯学習センター長

 山梨大学大学院医学工学総合研究部教授、修士課程看護学教授、博士課程ヒューマンヘルスケア学専攻教授、了徳寺大学健康科学部看護学科学科長を経て、現職。山梨大学名誉教授。主な著書に、『看護教育における授業設計』(医学書院)。
開催日程
東京地区
2017年3月25日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
※開催日が迫っていますので、お電話でのお申し込みとなります。
TEL0120-054977


※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数17人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

学生一人ひとりの特徴を見逃さずに認め、
持ち味を生かすことを心がける講師の
実践と工夫の数々を学ぶ!
ねらい
 「授業設計の考え方や作成プロセスを具体的に知りたい」「今の学生にあった教授方法や教材作りについて知りたい」「学生の主体性を取り入れた授業について知りたい」など、若手看護教員の不安の声を耳にします。本セミナーでは、佐藤みつ子先生に授業設計と指導案の作り方、教材作りのポイントを基礎から詳しく学びます。

やる気になる指導のバリエーションと
テキスト・教材の作り方を具体的に!


プログラム

1.これからの看護教員のあり方
   教員としての考え方
   教員に求められる授業観

2.押さえておきたい授業設計と指導案の作り方
 1)授業設計の作成法
   授業設計前に理解しておくべき事柄
 2)指導案作成の基本と実践
   ●指導案作成の進め方
   単元の指導案の作成のコツ
   本時の指導案の作成のコツ

3.「講義」の指導案【事前準備】
 1)単元の指導案作成法
   教える順序の決め方
   指導計画を作成するコツ
 2)1単位時間(本時)の指導案作成法
   指導方法の選択法、時間配分の決め方
   指導過程を明確にするコツ
   授業評価計画

4.教え方、教材作りに生かす学生観

5.学生の学びにつながる教材研究

6.バリエーションが広がる教授【学習方法】
 1)教授―学習方法による分類
   思考中心の学習、体験中心の学習
 2)学習形態による分類
   一斉学習、小集団学習、個別学習、グループ学習、
    テュートリアル、PBL

佐藤みつ子先生研修会受講生の声です
・学びたい内容が学べました。自信になりました。はやく授業がしたいです!
・飽きさせないためのポイントが聞けて満足しました。
・思っていたとおり、興味深い内容でした。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。

 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「学生の理解度を高める授業設計と教材の作り方」

 東京地区: 
2017年3月25日(土)  
※開催日が迫っていますので、お電話でのお申し込みとなります。
TEL0120-054977


※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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