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セミナー番号【大阪 14062-7】
 実践例から具体的に学ぶ
 がん患者の「苦痛」へのシームレスな対応
 がん患者の療養を病棟、外来、地域で支える仕組み

指導講師

 
 大木純子
 聖隷三方原病院 看護相談室
 がん看護専門看護師

 大学病院勤務を経て1995年聖隷クリストファー大学看護学部入学、卒業後は、聖隷三方原病院ホスピス病棟、訪問・看護相談室に勤務。その間、2008年聖隷クリストファー大学大学院看護学研究科を修了、2009年がん看護専門看護師になる。現在は看護相談室で退院調整や精神的なサポートにあたり、外来・病棟で横断的に活動している。地域がん診療連携拠点病院の相談支援センターの役割も担い、院外の患者さんやご家族、地域の医療者からの相談にも応じている。
開催日程
大阪地区
2017年8月5日(土)10:30〜16:30
会 場
田村駒ビル
開催中止
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数17人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

外来・病棟で実践している看護ケアを
地域の医療福祉従事者に繋げる仕組み
ねらい
 2014年に「緩和ケアスクリーニングの運用」ががん診療連携拠点病院の要件となる以前の2006年より、患者による自己記入式質問紙ツール「生活のしやすさに関する質問票」を用いた緩和ケアスクリーニングを実践、「診断時からの緩和ケア」に早くから取り組んでいる聖隷三方原病における、がん患者に切れ目のない、適切なケアを提供する具体策を学びます。

プログラム

1.効果的なスクリーニングの実際
 1)苦痛緩和のためのスクリーニング
  苦痛を表現しやすくする支援
  継続的に苦痛をキャッチする仕組み
  生活のしやすさに関する質問票の活用
  苦痛のアセスメントと多職種連携の支援体制
  効果的なスクリーニングのための教育
 2)療養環境調整のためのスクリーニング
  在宅緩和ケアの問題点
  ハイリスク患者を早期にキャッチする仕組み
  退院調整と地域連携

2.外来・病棟・地域における継続看護の実際
 1)在宅療養を支える体制、継続看護のポイント
  地域包括ケアシステムとがん看護
  がん患者指導管理料の算定
  在宅療養指導管理料の算定
  外来がん患者連携指導料の算定
 2)効果的な外来と病棟の連携の実際
  入退院センターにおける入院サポート
  退院調整部門・相談室の外来・病棟への介入
  看護外来の効果的活用
  外来看護師への教育、対応力アップのポイント
 3)効果的な外来・病棟と地域との連携の実際
  外来通院中の患者の苦痛緩和
  外来通院中の患者の療養環境の調整
  不安軽減、セルフケア促進の患者指導  
  病院(外来・病棟)と地域との連携について留意すること、
   多職種協働のための教育


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sendai@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (022)261-7660におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「効果的なスクリーニング体制と運用の実際」

 大阪地区: 
2017年8月5日(土)
開催中止

 

 

 

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