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セミナー番号【名古屋 14064-16】【東京 14064-17】
 実体験に基づく豊富な資料で備える!
 何をどう盛り込むべきか、どう動くべきか

指導講師

 
 
佐藤和美
 NPO法人防災サポートおぢや 理事
 
元・財団法人小千谷総合病院 看護部長

 2004年10月の中越地震発生時、震源地の小千谷市に位置しながら、日頃の防災訓練の経験やマニュアルを生かし、職員が一丸となって患者の安全確保に努めたため、一人の犠牲者や怪我人も出さなかった小千谷総合病院。その危機管理体制が高く評価される中、講師は当時の経験を生かし、災害時に備えた看護対応を具体的に提案、各方面で活躍している。
開催日程
名古屋地区
2017年11月11日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研ビル
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東 京地区
2017年12月9日(土)10:00〜16:00
会 場
フォーラムミカサ エコ
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数14人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

経験者の「困ったこと」
「知っていればよかったこと」からの備えを!
ねらい
 災害時に看護師としての専門性を効率的に発揮するためには、災害対策委員が中心となり、日頃からマニュアルの整備やそれに関した訓練を行うことが求められます。しかしそれらが実際に行動できるものになっているか、不安を感じている方は多いのではないでしょうか。病院機能評価受審の際にも求められる災害発生時の対応体制整備について、新潟県中越地震を経験し、その経験を生かして東日本大震災の現場でも支援を行っている講師が詳しく解説します。

プログラム

1.災害対策委員の役割
 1)組織における災害対策委員の位置づけ
 2)防災・減災のための役割
 3)災害発生時に求められる役割

2.実体験を基にした災害発生時の状況と対応
 1)発生の瞬間、看護師はどう動いたか
 2)災害時の看護師を取り巻く状況
 3)判断を迫られる要件と訓練の必要性
 4)災害直後の被災者へのケア

3.災害時に役立つ防災マニュアルの整備
 1)実際に役立つマニュアルとは
 2)現存マニュアルの見直し
 3)何をどのように盛り込むべきか
 4)マニュアルの配置の仕方
 5)災害時におけるマニュアル活用の実際

4.マニュアルに沿った防災訓練の実施
 1)災害時の避難において役立ったこと・課題
 2)情報を伝達するための訓練
 3)避難誘導の訓練
 4)地域・他施設との連携確認
 5)各部署での初動対策(病棟・外来・手術室・透析室など)

5.経験者の「困ったこと」
  「知っていればよかったこと」からの備え

 1)連絡方法
 2)病院に駆けつけられなかった時の対応
 3)備蓄品の内容・保管場所の確保 など

6.災害に備えたスタッフ教育・啓発活動
 1)災害発生時に看護師に求められる能力
 2)災害に対するスタッフの意識を高めるために

7.まとめ・質疑応答


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sendai@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (022)261-7660におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
災害対策委員が進める体制整備
「マニュアル」「訓練」見直し・活用の具体策

 名古屋地区: 
2017年11月11日(土) お申込はこちら

 東 京地区: 
2017年12月9日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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