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セミナー番号【東京 14084-6】【仙台 14084-7】
 口を開けない、飲み込まない、に適切に対応




指導講師

 
 
山本弘子
 都立府中療育センター
 
訓練科/言語聴覚士

 広島県呉市出身。東京学芸大学特殊教育教員養成課程卒業。社会福祉法人中野江古田病院、東京都多摩老人医療センター(現:多摩北部医療センター)を経て現在に至る。言語聴覚士1年目より全国失語症友の会連合会(現:日本失語症協議会)の活動支援を行い、現在同会理事を務める。
 日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士・評議員。
開催日程
東京地区
2017年1月28日(土)10:00〜16:00
会 場
損保会館
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仙台地区
2017年2月25日(土)10:00〜16:00
会 場
ショーケー本館ビル
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数10人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

「食べる気のない」「意思疎通が難しい」対象への
援助・リハの具体策がわかる。
特 色
認知症高齢者にも実施可能な
「効果的なリハ」の手技をビデオ学習。

「誤嚥を繰り返す」原因を知り、
再発予防の具体的方法を学ぶ。

「経口、非経口の判断」を明確にする
評価技術を身に付ける。

事前アンケートで現場の悩みにお応えします!

プログラム
※本セミナーでは、「聴診器」を使った演習を予定しております。
 聴診器(できれば乳児用か新生児用。無ければ一般的な聴診器で
 結構です)をご持参ください。

1.認知症の有無で変わる? 変わらない?
  摂食・嚥下リハのゴールとは

2.関係ある? ない? 認知症と摂食・嚥下機能
 1)認知症の種類はどのように影響するか?
 2)認知症の重症度/進行度は影響するか? ほか

3.どう判断したらいいの?
  認知症高齢者の経口・非経口

 1)摂食・嚥下機能の評価ポイント
 2)頸部聴診/視診/触診のコツ
 3)経口/非経口のアセスメントとリハの選択
 4)食形態/とろみの判断
 5)栄養/脱水の評価と対応 ほか

4.【ビデオ学習】こんな時どうする?
  認知症高齢者への食事援助

 1)口をあけてくれない
 2)咀嚼しない
 3)飲み込まない
 4)むせてしまう
 5)食事に集中できない
 6)ペースが早い
 7)食べる気がない ほか

5.実務直結! 専門知識を生かした嚥下訓練
 1)意思疎通が困難な対象への訓練
 2)誤嚥性肺炎を繰り返す場合の評価と訓練
 3)認知症高齢者を含む集団への訓練
 4)覚醒状態の悪い対象への訓練 ほか


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sendai@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (022)261-7660におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。

 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「認知症高齢者に実施できる摂食・嚥下評価とリハビリテーションの実際」

 東京地区: 
2017年1月28日(土) お申込はこちら

 仙台地区: 
2017年2月25日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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