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セミナー番号【東京 14103-3】
 「患者の安全・安心・安楽を守る」
 ナースの視点を基本から具体的に!
 術前・術中・術後のマネジメント

指導講師

 
 
浦 雅司
 関西看護業務研究会(KNWS)代表
 
MAP(Medical Academic Plaza)代表/看護師

 国立大阪南病院、りんくう総合医療センター、寺元記念病院などの現場経験を経て、2007年「医療・看護の質向上のために様々な問題提起を行いながら情報発信・セミナー運営・コンサルタントなどを行っていく」ことを目的に関西看護業務研究会を設立。代表を務める。病棟・外来・手術室・救急・訪問看護を経験し、現在も週末に看護師教育講演を行いながら、平日は訪問看護、救急などの臨床現場で看護実践を行っている。
開催日程
東京地区
2017年4月16日(日)10:00〜17:00
会 場
日総研 研修室
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:19,500円 会員:16,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌25誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数20人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

手術室におけるナースの本当の役割が理解できた。
麻酔の知識も学べたのがよかった。
手術室全体を見渡せる視野が身に付いた。

看護師の役割を再確認! 指導にも役立つ!
ねらい
 外回り看護について「術前期」「術中期」「術後期」に分け、その場面で必要な看護師の役割について解説します。看護目標などを挙げて「患者の安全・安心・安楽を守る」ナースの視点を具体的に学んでいただきます。

体位・麻酔・モニタリングを根拠から系統立てて!

プログラム

1.「器械出し」と「外回り」〜基本的な考え方

2.術前期看護における外回り看護師の役割
 1)看護目標
 2)術前アセスメントの視点
 3)術前検査と観察ポイント
 4)術前準備とポイント

3.術中期看護における外回り看護師の役割
 1)看護目標
 2)麻酔時の援助技術
   種類と適応
   吸入麻酔
   麻酔器の構造
   麻酔器の点検(チェック方法)
   気管内挿管麻酔の手技展開と援助
   麻酔合併症と全身観察
   局所麻酔〜援助・中毒 ほか
   脊椎麻酔〜適応・体位・禁忌 ほか
   硬膜外麻酔〜外腔確認・カテーテル留置 ほか
   合併症について
 3)循環管理
   輸液・輸血管理
   出血量の測定
   ショックについて
   ガーゼカウント
   体温管理
   モニタリング
    ・意識状態 
    ・呼吸器系
    ・ドレーンからの排液 ほか

4.体位固定と合併症
 1)基礎知識
 2)合併症

5.術後期看護における外回り看護師の役割
 1)看護目標
 2)注意点
 3)気管チューブの抜管について
 4)麻酔覚醒時の観察ポイント
 5)申し送りについて

6.術式別の外回り看護
 1)開腹術
 2)胸部
 3)帝王切開
 4)腹腔鏡
 5)眼科
 6)泌尿器
 7)脳外
 8)心外 など

7.まとめ・質疑応答


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。hiroshima@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (082)227-5668におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「外回り看護師の役割と実践」

 東京地区: 
2017年4月16日(日) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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