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セミナー番号【福岡 14105-13】
 重症度・緊急度の高い項目に絞って!
 事例を通して現場の問題点を解消できる!

指導講師

 
 
森 麻美
 広島市立舟入市民病院 副総看護師長
 小児救急看護認定看護師

 広島大学医学部附属看護学校卒業後、広島市立舟入病院に入職。1992年に救急救命士免許、2007年に小児救急看護認定看護師の資格を取得した。子どもの権利を尊重し、安心して入院生活を過ごせるよう支援したり、地域の公民館や保育園などに出向き、「子どもの命を守るために」というテーマで、乳幼児に起こりやすい事故と病気についての出前講座を行ったりするなど、子育て支援に力を入れている。
開催日程
福岡地区
2017年12月9日(土)10:00〜16:00
会 場
福岡商工会議所
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数14人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
参加者の声
明日から生かせる内容で、日頃の現場の状況とつなげて理解を深めることができた
なぜ陥没呼吸になるのか?など具体的な内容でとても実践的な講義でした。
今回の講義を参考に勉強会を開こうと思う。
事例を交えながらの話であったのでとても分かりやすく、イメージしながら理解できた。
 また解剖などの基本から説明いただいたので分かりやすかった。

特 色
子どもの発達に応じた対応の仕方、
家族とのかかわりなど、小児看護の重要項目をおさえる


特有の検査データの見方、
電話相談・トリアージの要点も実践を想定して指導!


プログラム

1.小児医療に求められる看護師の役割
 1)小児ならではの看護のポイントとは
 2)小児救急患者と家族の特徴
 3)小児救急医療におけるトリアージ
   トリアージナースの役割
   ●電話相談における看護師の役割
    (電話相談はトリアージの一種なの?)

2.小児フィジカルアセスメントの基礎知識
 1)押さえておきたい小児の身体生理的特長の理解
 2)発達段階(月齢や年齢)に応じたフィジカルアセスメントのポイント

3.症状アセスメントに必要な基礎知識
 1)情報収集とアセスメントを行う上での注意事項
 2)初期評価と小児アセスメントトライアングル(PAT)
 3)呼吸器系のフィジカルアセスメントのポイント
 4)循環器系のフィジカルアセスメントのポイント
 5)小児医療場面ならではのアプローチの具体策

4.発達段階に応じた小児フィジカルアセスメント実践
 1)発熱
 2)けいれん
 3)嘔吐・下痢・脱水
 4)呼吸困難
 5)虐待
押さえるべき観察ポイントを認定看護師の視点から学ぶ
 現場で迷わないトリアージのポイント
 電話相談時における対応のポイントについても解説
 押さえておきたい小児検査データの特徴とその仕組み

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。hiroshima@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (082)227-5668におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。

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セミナーのお申し込み
「認定看護師の視点で基礎から!
 小児特有の見方とアセスメントの重要ポイント」

 福岡地区: 
2017年12月9日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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