ホーム全国セミナー一覧を見る
 


セミナー番号【福岡 14111-21】【札幌 14111-22】

 平成30年度診療報酬改定の対応ポイント
指導講師

 
 
箕浦洋子
 兵庫県立尼崎総合医療センター
 
副院長兼看護部長

 京都大学医療技術短期大学部看護学科卒業。兵庫県立大学大学院経営研究科MBA医療マネジメントコース卒業。兵庫県立こども病院勤務。兵庫県立柏原病院看護部長、兵庫県立塚口病院看護部長、2015年7月より現職。県立塚口病院において、2病院(県立尼崎病院、県立塚口病院)の病院統合事業に携わった。認定看護管理者。
開催日程
福岡地区
2018年12月1日(土)10:00〜16:00
会 場
福岡商工会議所
お申込はこちら

札幌地区
2019年2月2日(土)10:00〜16:00
会 場
北農健保会館
お申込はこちら
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数13人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

無駄な記録は減らし、質の高い記録につなげる具体策

評価の信頼性の確保に向けたスタッフ育成
ねらい
 講師施設では記録委員会の活動を通じ、看護必要度の適正な評価、根拠が示せる記録を目指し、記録の質向上に努めています。講師は看護必要度に関する発表や執筆が多数あり、院内でも看護必要度の教育に積極的に取り組んでいます。
 本セミナーでは、講師施設が行ってきた記録の整備、監査、スタッフ教育について具体的に指導します。さらにこれまでの取り組みによって得られた改善ポイントや、スタッフの苦手項目とそれに対する指導など、参考にしやすい具体策をお伝えします。

 お困りごと、苦労するところは似たり寄ったり
 上手くいった改善プロセスを多数紹介!

プログラム

1.診療報酬改定に伴う看護必要度の変更の概要

2.看護必要度評価のための記録・監査の
  仕組みづくりのポイント

3.看護必要度に基づく記録の工夫、具体策
 1)看護記録整備のポイント
   院内基準の作成・見直しについて
   看護記録整備の流れ
   定型文作成のポイント
   記録効率化・短縮に向けて
 2)各項目の記録のポイント
   各項目の注意点、間違いやすい項目とその解説

4.看護必要度に基づく看護記録の
  監査ポイント、工夫、具体策

 1)監査体制、監査ツールの作成
 2)監査実施のポイント
 3)フィードバックの方法と具体策

5.スタッフ教育の具体策
  〜教育の流れからツールの紹介、
  スタッフが陥りがちな間違いなども解説

  ●看護必要度の記録教育
  監査員の育成
  ●看護必要度評価者の育成


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。hiroshima@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (082)227-5668におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。

 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「重症度、医療・看護必要度の適正な評価につなげる
 記録・監査、スタッフ教育」

 福岡地区: 
2018年12月1日(土) お申込はこちら

 札幌地区: 
2019年2月2日(土) お申込はこちら

 

 

 

日総研グループ Copyright (C)nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671