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セミナー番号【岡山 14111-13】【大阪 14111-14】

指導講師
 徳島大学病院 

  久米博子
副看護部長

  中山志津
看護師長
記録システム委員会 委員長

 
開催日程
岡山地区
2017年5月27日(土)10:00〜16:00
会 場
福武ジョリービル
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大阪地区
2017年6月24日(土)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

記録で間違えやすい項目を解説
無駄な記録を減らす具体策!
スタッフの苦手項目を明確にした院内研修プログラム

評価の信頼性の確保に向けたスタッフ育成

評価が正しくない場合の修正の仕方とコメントの仕方
ねらい
 徳島大学病院で取り組んできた、訓練された評価者の育成、看護必要度評価の根拠となる看護記録の整備、看護必要度に基づく看護記録監査の見直しなどの取り組みについて、豊富な資料を基に具体的に指導します。その他、記録で間違いやすい項目とその解説など、取り組みによって得られた改善ポイントも解説します。

スタッフの苦手項目を明確にした
院内研修プログラムに学ぶ!


プログラム

1.重症度、医療・看護必要度の現状

2.看護必要度評価のための
  記録・監査の仕組みづくりのポイント

 1)目的を明確にする
 2)現状の把握・問題の抽出と対策
 3)看護必要度評価の根拠となる看護記録の整備
 4)必要度評価におけるシステム上の問題と対策
 5)定期的な看護必要度に基づく看護記録監査
 6)看護必要度のモニタリングと対策の実施

3.看護必要度の根拠となる看護記録
 1)記録整備のポイント
 2)看護記録統一の具体策
 3)各項目での記録ポイント
 4)患者と看護がみえる看護記録の記載方法

4.看護必要度に基づく看護記録の監査
 1)監査体制の構築
 2)監査ツールの作成のポイント
 3)監査の手順と注意点
 4)効果的なフィードバックの方法とポイント

5.スタッフ教育の具体策
 1)監査員への研修
 2)看護必要度評価者への研修

6.まとめ・質疑応答

※本研修会は重症度、医療・看護必要度の院内指導者研修として
 みなされておりません。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。hiroshima@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (082)227-5668におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。

 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「重症度、医療・看護必要度を適正な評価に導く
 看護記録・監査体制・スタッフ教育」

 岡山地区: 
2017年5月27日(土) お申込はこちら

 大阪地区: 
2017年6月24日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

関連商品のご案内
※上記申し込みボタンから本セミナーと一緒にご注文いただけます。
記載例でわかる!
重症度、医療・看護必要度
評価・記録・監査

B5判 160頁+別冊 32頁
定価 3,000円+税
詳しい内容はこちら

 

 

 

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