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セミナー番号【東京 14125-10】
 キャンサー・サバイバーシップの視点から学ぶ!

指導講師

 
 
阿部恭子
 元・千葉大学大学院
 
看護学研究科附属看護実践研究指導センター
 認定看護師教育課程 特任准教授

 千葉県がんセンター、東札幌病院勤務ののち、1997年千葉大学大学院看護学研究科博士前期課程修了。1999年から6年間、川上診療所乳腺甲状腺クリニックに勤務し、乳がん看護の実践と推進に取り組む。2005年より千葉大学大学院看護学研究科附属看護実践研究指導センター認定看護師教育課程にて、乳がん看護認定看護師の教育に携わる。
開催日程
東京地区
2017年11月25日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数13人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

その人がその人らしく社会で暮らしていけるように
看護師として何をすべきかがよくわかる!
ねらい
 乳がんの治療法が多様化するのに伴って診療は複雑となり、乳がん患者にかかわる看護師に多くの知識が求められるようになりました。乳がんの基礎知識と共に、治療法の中心となりつつある乳がん化学療法を中心に必要な知識を学びます。また、その中で、治療や心のケアが難しい再発乳がんについても、講師の豊富な事例により具体的に解説します。

就労支援/乳房再建/最新薬物療法/再発乳がん
ボディーイメージ変容について具体策を学ぶ!

プログラム

1.乳がん看護の現状
 1)乳がん看護の現状と課題 
 2)再発乳がんにおける現状と課題

2.乳がん患者に対しての看護の役割
 1)告知後の患者・家族へのフォロー
   混沌とした不安への介入 
   治療に関する情報提供
   コミュニケーションスキル
 2)治療法を選択する際の情報提供と意思決定への支援
   乳がんの手術療法および術前化学療法の医学的基礎知識
   乳房切除術or乳房温存術
   術前化学療法+乳房温存術or乳房切除術
 3)下着や人工乳房(補整パッド)などに関する情報
 4)術後リンパ浮腫の予防とケア
   用手的リンパドレナージと包帯法

3.再発乳がん患者に対する看護
 1)治療経過に応じたターミナル患者への精神的サポート
   再発乳がん患者へのケアの実際
 2)ターミナルケア

4.手術を受ける患者のケア
   ボディイメージの変容についての理解とケア
   術後の痛み

5.化学療法を受ける患者のケア
 1)術後補助療法に関する医学的基礎知識
 2)情報提供と患者支援
 3)最新治療・副作用などについて
   消化器症状
   脱毛
   骨髄抑制
   薬剤別の副作用
    (タキソール/タキソテールゼローダ/ハーセプチンなど)
 4)乳がん化学療法〜外来・通院治療室・病棟との連携
 5)乳がん化学療法のケアについてのケーススタディー

6.ホルモン療法を受ける患者のケア
  〜ホットフラッシュ・性に関するケアなど

7.放射線療法を受ける患者のケア
  〜治療の目的を理解する

8.まとめ・質疑応答


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。hiroshima@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (082)227-5668におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「患者に寄り添う!乳がん看護が行えるために必要な知識と支援の具体策」

 東京地区: 
2017年11月25日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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