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セミナー番号【大阪 14140-8】【福岡 14140-9】
 臨床に必要な点に絞り、事例を踏まえて!
 いま患者がどの時期にあるのかを押さえておけば、
 ケアをいまする・しないを見極められる!

指導講師
 杏林大学医学部付属病院 

  道又元裕
看護部長


  露木菜緒
集中ケア認定看護師
 

 生体侵襲を理解するのは難しいですが、知れば侵襲を受けた患者の体がどのように変化しているのかつながります。また、侵襲学を学んでも、どうやって臨床で活用すればいいのか、第二のハードルになるとおもいます。今回は、侵襲の基礎、これだけは知っておいたほうがいいことをしぼって解説した上で、それをどうやって臨床で活用していくかまで紹介していきます。
開催日程
大阪地区
2017年9月9日(土)10:00〜17:00
会 場
田村駒ビル
お申込はこちら

福岡地区
2017年12月9日(土)10:00〜17:00
会 場
福岡商工会議所
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数17人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

急性期に起こっている
患者の生体反応を理解して意味を知る!


プログラム

1.代謝相変化から侵襲を理解してみよう!
  患者に悪いことをしない!
  そもそも侵襲とは?
  侵襲(ストレス)→易感染性
  各侵襲の程度
  侵襲のトライアングルとは
   神経系・内分泌系・免疫系
  mooreの侵襲時代謝相変化の4期とは
   Ⅰ相:傷害期
   Ⅱ相:転換期
   Ⅲ相:同化期
   Ⅳ相:脂肪蓄積期
  自律神経とは
   交換神経と副交感神経のはたらき
  カテコールアミンの特徴とはたらき
  血糖値にかかわるホルモンの特徴とはたらき
   高血糖と低血糖の問題
  免疫システムのしくみ
  SIRSの基本的特徴
  敗血症の新しい基準
  免疫機構の構成要素
  自律神経と免疫バランス
   交換神経緊張が免疫機能を低下させる
  侵襲とサイトカイン

2.侵襲時の体液変化と輸液管理
  いま投与した輸液は、体のどこにいくのでしょう?
  投与した輸液がどう生体に影響するのか。

  炎症のメカニズム
  炎症とは
  炎症メディエータ
  炎症と痛みのメカニズム
  血管透過性亢進
  血液の浸透圧とは
  血管内と血管外の輸液配分
  ショックと輸液
  輸液の種類・特徴・選択

3.侵襲時の栄養管理の基本
  栄養低下が生体に与える影響など、
  侵襲時の栄養代謝の変化と、急性期の栄養管理の基本を押さえます。

  侵襲下の栄養代謝
  栄養障害による生体への影響
  2つの栄養障害
   マラスムスとクワシオルコルの対比
  重度侵襲下の栄養管理の基本設計

4.侵襲・輸液・栄養管理を事例から考える
  今までの講義を振り返りながら、
  臨床で必要なポイントを押さえ、事例で考えます。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
トータルアセスメントにつなげる
「侵襲・輸液・栄養管理」を看護に活かすポイント

 大阪地区: 
2017年9月9日(土) お申込はこちら

 福岡地区: 
2017年12月9日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

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