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セミナー番号【福岡 14154-6】
 手術動画・CT画像 で症例をかみ砕き解説!
 急変時に慌てず対応できる実践力が身に付く!

指導講師

 
  もり めぐむ  
   恩

 飯塚病院 脳神経外科 医師
 医学博士/日本脳神経外科学会 専門医

【講師よりメッセージ】より良いケアを提供するには病態の理解が欠かせません。病態理解とは「患者のどこに」「何が原因で」「この症状を呈しているのか」を理解する事です。これを意識する事で今まで気付かなかった症状を捉える事が出来ます。そして「今後どのような症状が発生する可能性があるか」を予測でき「どのようなケアを提供すべきか」が身に付きます。
開催日程
福岡地区
2018年8月25日(土)10:00〜16:00
会 場
福岡県中小企業振興センター
お申込はこちら
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数12人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

医師が看護師に絶対見て欲しい、注意すべき観察ポイントを指導
 (1)症状と脳の構造を関連付けて学ぶから
  「脳の解剖生理の苦手意識が克服できる」
 (2)脳神経症状出現のメカニズムからかみ砕いて学ぶから
  「急変に気付く観察力に自信」
 (3)現場でよくみる症例解説で疾患・治療を学ぶから
  「臨床で何をすべきかイメージできる」


プログラム

1.「発想の転換」で覚える 脳の解剖生理
 部位を覚えて機能を覚える従来の勉強で覚えた知識は現場で使えない!?
 機能を覚えて関連する部位を覚えたほうが実践的!
 必要な知識を要領よく覚えましょう。

2.緊急かどうかを見極める! 神経障害のアセスメント
 1)意識障害を来す代表的な原因と意識障害の評価(JCS、GCS、ECS)
 2)全身の神経評価(MMT、感覚神経、反射、協調運動)
 3)脳神経外科看護の必須知識! NIHSS
 4)緊急対応が必要な神経症状とは
 5)【かみ砕き解説】
   「頭蓋内圧亢進」「脳ヘルニア」の理解と緊急時の対応
 6)てんかんのなりたち、発作のアセスメントと対応

3.【症例解説で病気が見える】脳神経疾患・治療の理解
〈脳血管障害(脳卒中)〉
 1)脳卒中の基礎知識と治療
 2)脳卒中ガイドラインの理解
 3)突然の感覚障害(左半身麻痺)で来院rt-PAを投与したケース
 4)意識清明で軽い頭痛で来院したが、くも膜下出血だったケース
 5)【手術を動画で見よう】内頸動脈血栓剥離術    
 6)【手術を動画で見よう】未破裂動脈瘤 など
〈脳腫瘍〉
 1)脳腫瘍の基礎知識と治療
 2)訴えは軽症のようだったが
   脳幹が変形するほど大きな腫瘍だったケース など
 3)【手術を動画で見よう】転移性脳腫瘍 など
〈外傷〉
 1)頭部外傷による疾患・分類と治療
 2)頭痛・嘔吐で来院。JCSが二桁になり瞳孔不同が出現したケース
 3)頭部打撲で来院、意識レベル低下。脳挫傷のケース など
 ※ 上記以外にも様々な疾患を症例検討形式で解説!


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。

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セミナーのお申し込み
「教え方がうまい医師から学ぶ脳の解剖生理と疾患・治療の理解」

 福岡地区: 
2018年8月25日(土) お申込はこちら


お客様の声
教科書の内容に納得がいかず、もっと分かりやすく合理的な考え方、
 まとめ方はないかと悩んでいたが、スッキリした。
解剖生理から実践を交えた具体的な講義で大変良かった。
これまで、医師が看護師に知っておくべきことや観察点などを聞くことがなかった。
 とても勉強になった。
臨床を離れて15年以上経つが、講師の分かりやすい話し方と、
 臨床現場をイメージさせる内容でとても分かりやすかった。
看護師の視点に立った説明で理解しやすかった。
 観察のポイントや意識すべき点が分かった。

 

 

 

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