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セミナー番号【福岡 14167-4】
 看護師のスキルとして必要な患者管理と患者指導
 化学療法・造血幹細胞移植のケアと感染予防対策

指導講師

 
 
下田和哉
 宮崎大学 医学部内科学講座
 
消化器血液学分野 教授

 1987年九州大学医学部卒業、九州大学医学部附属病院(第一内科入局)。その後、九州厚生年金病院、アメリカ合衆国St.Jude小児研究病院(研究員)、唐津赤十字病院、九州大学医学部附属病院助手(第一内科)などを経て、2006年より現職となる。専門は、消化器内科、血液内科、腫瘍内科。
開催日程
福岡地区
2017年10月14日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室(第7岡部ビル)
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
ねらい
 教科書だけではイメージしにくい血液悪性三大疾患(「白血病」「悪性リンパ腫」「多発性骨髄腫」)の病態と治療の知識をかみ砕いて解説します。また、看護師に求められる血液内科特有の感染予防対策や栄養管理に適した効果的な患者管理・患者指導の方法について解説します。

血液疾患特有の適切な全身管理、
精神的なケアを行うための知識を身に付ける


プログラム

1.血液悪性三大疾患・病態の理解
  〜看護師に求められる基本的知識

 1)血液の基本的な仕組み
 2)白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫の理解
 3)血液検査データの読み方

2.化学療法の理解とケアのポイント
 1)代表的な抗がん剤・免疫抑制剤の種類・効果と副作用
 2)薬剤の投与・調剤時の注意点
 3)術前患者への疾患・薬剤の説明
 4)多剤併用化学療法の理解
 5)免疫抑制療法の理解
 6)その他の最新の治療法
 7)化学療法における看護師の役割

3.造血幹細胞移植の理解とケアのポイント
 1)造血幹細胞移植の種類と摂取方法
 2)通常移植とミニ移植の治療の流れ
 3)術後GVHDの理解とその予防
 4)日和見感染症の理解とその予防
 5)その他の感染症・副作用の理解とその予防
 6)治療選択のサポート・QOL
 7)造血幹細胞移植における看護師の役割

4.入院から退院までの患者管理と患者指導
  〜感染予防対策の工夫、栄養管理、患者・家族とのかかわり

5.まとめ・質疑応答


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

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 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「血液悪性三大疾患の病態・治療の理解と看護ポイント」

 福岡地区: 
2017年10月14日(土) お申込はこちら

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