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セミナー番号【仙台 14191-4】【東京 14191-5】
 事例検討+体験学習で学ぶ!
 「退院を拒否する」「家族間の意見の違い」など
 困難場面での効果的なかかわりを理解する

指導講師

 
 
児玉久仁子
 東京慈恵会医科大学附属病院
 
家族支援専門看護師

 1999年東京慈恵会医科大学卒業。外科病棟に勤務し終末期看護に関心を持つ。2004年より緩和ケア病棟に勤務。2010年東海大学健康科学研究科を修了。同年家族支援専門看護師を取得。現在は、コンサルテーション活動のほか、家族看護実践センターにて看護職への教育活動を行っている。
開催日程
仙台地区
2017年4月15日(土)10:00〜16:00
会 場
ショーケー本館ビル
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東京地区
2017年5月28日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数13人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
ねらい
 在院日数の短縮化が進み、患者が十分に回復する前に退院するケースが多くなり、退院後の生活に不安を抱く患者や家族が増えています。特に退院調整を必要とする場合は、退院後も様々な課題を抱えて生活する患者がほとんどのため、その家族の不安は大きく、病気や障害により変化した生活に適応するための支援が必要です。本セミナーでは、スムーズな退院調整に欠かせない家族のサポートや意思決定支援について学び、家族ケアのスキルを高めます。

プログラム

1.家族ケアの基本
 1)家族の療養生活を取り巻く社会情勢
 2)家族ケアに必要な看護師の役割

2.家族ケアからみた退院支援
 1)家族が抱える悩み
 2)介護期への移行支援の必要性
 3)退院における家族の合意形成のプロセス

3.退院支援場面での困難事例
 1)看護師にとっての困難事例とは何か
   対応困難な家族から「気になる家族」への転換
 2)看護師の価値観と「気になる家族」
   看護師である私の価値観を意識する 
   医療者と家族の悪循環について知る
 3)家族と医療者との悪循環とケアのポイント
   病状の受け入れができない家族
   要求が多く怒りを表出する家族
   患者と家族の思いにズレがある家族 
   家族としての役割を果たしていない家族

4.事例で学ぶ退院調整面接・意思決定支援
 1)【事例検討】
   家族アセスメントのポイント
   患者、家族と医療者の関係性の観察ポイント
 2)【体験学習】
   家族にとっての悪循環の体験
    〜苦手意識・対応困難時に発生する悪循環と
     その断ち切り方を事例で学ぶ
 3)家族面接・意思決定支援のポイント

5.まとめ・質疑応答


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sendai@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (022)261-7660におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「退院調整場面における家族ケアと意思決定支援」

 仙台地区: 
2017年4月15日(土) お申込はこちら

 東京地区: 
2017年5月28日(日) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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