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セミナー番号【仙台 14203-11】
 「質向上」と「効率化」の両立を実現!
 今の記録のどこが悪いのか、何をどう直せばよいのかが分かる!

指導講師

 
 
岩渕泰子
 聖マリアンナ医科大学
 
ナースサポートセンター センター長補佐

 大宮赤十字病院、心臓血管研究所付属病院ICU婦長、戸塚共立第1病院看護部長・副院長、横浜未来看護専門学校学校長、聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院副院長兼看護部長を経て現職。認定看護管理者、介護支援専門員。
開催日程
仙台地区
2017年4月22日(土)10:00〜16:00
会 場
ショーケー本館ビル
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数14人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

いざという時に自分の身を守れる書き方!
ねらい
 単純に残業を減らす目的で記録時間の短縮ばかりに力を入れていると記録の質は低下し、実践が見えない記録になります。実践した看護が見える記録、いざという時に自分の身を守れる記録など、病院機能評価でも求められる質の高い記録をいかに効率的に書くか、その方法を学びます。

病院機能評価でも求められる
記録の要点と時間短縮の工夫


プログラム

1.看護記録の意義・目的の振り返り

2.POSの基礎知識とSOAPの要点
 1)POSの構成要素
 2)問題の取り上げ方 
 3)経過記録・要約記録のポイント

3.病院機能評価で求められる
  「質の高い看護記録」の整備

 1)病院機能評価における看護記録の重要性
 2)審査される項目・不合格になりやすい項目
 3)患者に関する情報の収集・診療計画の立案
 4)看護実践が見える記録とするために

4.リスクマネジメントに必要な看護記録
 1)自分の身を守る記録とは
 2)いざ裁判・訴訟となった時に何が重要か
 3)事実を正確に書くことの重要性 
 4)インシデント・アクシデントレポートの書き方

5.記録時間短縮の工夫
 1)時間短縮につながる記録力・アセスメント力の高め方
 2)必要な情報と不必要な情報の見極め
 3)記録時間を短縮するためのツール活用

6.看護記録の監査とフィードバック
 1)形式監査・質的監査の内容
 2)成果があがる監査システム・評価項目
 3)監査結果の活用

7.看護記録記載基準・マニュアルの整備


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sendai@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (022)261-7660におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「看護実践が見える記録を効率的に書くポイント」

 仙台地区: 
2017年4月22日(土) お申込はこちら

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