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セミナー番号【東京 14233-9】
 介護職教育・協力態勢づくりを具体的に
 利用者入院時の連携と通院時の情報共有の実際

指導講師

 
 黒田美穂
 社会福祉法人寿光会
 
特別養護老人ホーム天恵荘 看護部長


 長崎県内で民間病院の救急病院,急性期病院の地域医療連携室,亜急性・療養型病院の退院支援看護師,訪問看護ステーションの管理者,従来型の特別養護老人ホームの看護師長を経て,2014年5月よりユニット型の特別養護老人ホームの看護師として勤務。2015年4月より看護部長を務める。そして,在宅・施設・病院看護の多様な経験を活かし,地元大学や専門学校などで非常勤講師も務める。また,地域においても長崎県県央リハビリテーション連絡協議会専門部会委員(脳卒中維持期連携パス部会長)諌早市在宅ケアサークル副代表を務め,医療と福祉(介護)の連携・協働のための地域活動や相互理解のための普及活動,施設看護・介護職員のスキルアップのための研修を開催するなど,精力的に活動中。
開催日程
東京地区
2017年1月21日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
※開催日が迫っていますので、お電話でのお申し込みとなります。
TEL0120-054977

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
ねらい
 介護職の比重が高く看護職が少ない高齢者施設においても、医療処置が必要な高齢者が増えている。また意思の疎通が難しい認知症の方は訴えが乏しく、看護職としての観察力が求められる。医行為が整理され介護職が可能な行為が広がるなかで、看護職には介護職への指導の力も求められている。病院への入退院に際しての連携や情報共有も重要である。介護施設での看護職に求められる役割について伝えていく。

可能なケアの整理と、看護・介護間での分担見直しを!

プログラム

1.医療福祉をとりまく環境と施設看護職の役割変化
  〜地域包括ケア推進と医療介護連携の必要性

2.医療依存度の高い利用者へのケアと介護職への指導
 1)「医行為」「特定行為」「生活ケア」の区別
 2)介護職は具体的に何をどこまでやってよいのか
   バイタルサイン
   内服薬管理
   医療材料の交換等
   整容行為 ほか
 3)介護職への研修の仕組みをどう組み立てるか
 4)看護職による介護職への教育・指導の方法と注意点

3.施設内での看護職・介護職のチームケア
 1)看護職と介護職間で何が問題になるのか
 2)食事・排泄・入浴・移動移乗等における協力態勢
 3)通院介助における役割分担と報・連・相
 4)天恵荘での看護職・介護職協力態勢づくりの実際

4.利用者が入院した場合の入院先病院との連携
 1)利用者が入院した際の施設看護職の役割
 2)病棟看護師との看看連携をどう進めるか
 3)連携室との関係づくり

5.受入可能条件の適切な決定プロセスとは


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。

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セミナーのお申し込み
「看護師が少ない介護施設で安全に進める医療的ケア」

 東京地区: 
2017年1月21日(土)  
※開催日が迫っていますので、お電話でのお申し込みとなります。
TEL0120-054977

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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