ホーム全国セミナー一覧を見る
 


セミナー番号【東京 14234-5】
 漫画『コウノドリ』の主人公のモデルとなった産科医に
 基礎から対処法までを学ぶ!
 妊産婦に起こり得る様々な救急症状を理解


指導講師

   医学博士
 荻田和秀
 りんくう総合医療センター 産婦人科部長
 泉州広域母子医療センター センター長
 産婦人科認定医/新生児蘇生インストラクター
 周産期専門医/母体・胎児指導医
 大阪府母体緊急搬送コーディネーター

 1992年香川大学医学部卒業。大阪大学医学部附属病院、大阪警察病院、大阪府立母子保健総合医療センター、大阪大学大学院医学系研究科産科学婦人科学教室勤務を経て、2008年より現職。講談社「モーニング」で連載中の漫画『コウノドリ』の主人公のモデルとしても知られる。
開催日程
東京地区
2018年1月20日(土)10:00〜16:00
会 場
中央大学駿河台記念館
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:19,500円 会員:16,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

救急実例を踏まえて即戦力となる
スキルと判断力を身に付ける
ねらい
 ハイリスクでなくても、周産期の現場では突如周産期救急の場面に遭遇し得ます。助産師・看護師も含めたスタッフが総力戦で正しい初期対応ができるような知識とスキルが求められます。本セミナーでは、初期対応を正しく判断し、適切・迅速に処置が行えるよう周産期での救急実例を踏まえて、明日にでも起こりうる救急場面で即戦力となるスキルを伝授します。

異常のアセスメント・初期対応を理解し
適切・迅速な処置につなげる


プログラム

1.周産期救急の基礎知識
 1)周産期救急の特徴
 2)母体搬送の現状と発生頻度
 3)周産期救急の最近の動向
 4)妊娠の生理と妊娠経過から見た周産期救急
 5)症状から見る周産期救急
   出血、ショック、急性腹症、呼吸困難、
    チアノーゼ、けいれん、意識障害 ほか

2.産科領域で起こる押さえておきたい!
  救急疾患の理解と対処法〜症例を交えて

 1)妊娠高血圧症候群(PIH)
 2)脳出血
 3)Wernicke脳症
 4)敗血症
 5)周産期心筋症(PPCM)
 6)常位胎盤早期剥離
 7)血栓塞栓

3.産科出血の予防と初期対応
 1)産褥出血を起こす主な疾患
 2)産科出血のリスク
 3)産科出血の初期対応のポイント
   弛緩出血の予防と初期対応
   子宮内反の修復
   産褥出血の対応
    輸血のタイミング、SBチューブ、子宮動脈塞栓術(UAE)、
    止血縫合、子宮動脈結紮 ほか

4.周産期救急の治療戦略
 1)輸血療法
 2)活性型第VII因子製剤
 3)Peripartum Hysterectomy
 4)妊婦のCPR
 5)死戦期帝王切開(PMC)

参加者の声
実際の症例を通しての解説で、具体的でわかりやすかった。
貴重な話が聴けておもしろかった。自分ひとりでなく病院スタッフ全員で救急について
 シミュレーションなどで取り組む必要性を改めて感じた。
高次施設での救急対応について学ぶことができた。自院に持ち帰り、他のスタッフと
 共有して救急初期対応がスムーズに行えるようにしたい。
荻田先生の講義はわかりやすく熱意もユーモアもあり大好き。
最新のことや臨床で行っていることのエビデンスが学べた。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。

 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「周産期における救急疾患の理解と初期対応」

 東京地区: 
2018年1月20日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

日総研グループ Copyright (C)nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671