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セミナー番号【東京(第2回) 14258-17】【東京(第3回) 14258-18】
 基礎を事例で学んだ後、急変の見抜き方や
 原因疾患別ケアなど段階的に学ぶ!

指導講師
   

医学博士
 伊苅弘之


 医療法人さわらび会 福祉村病院 副院長

 信州大学医学部卒業後、名古屋大学医学部老年科学教室に入局。1993年1月から1995年3月までアメリカ国立衛生研究所客員研究員。帰国後、名古屋大学医学部附属病院にて「ものわすれ、認知症外来」を5年間行う。1999年4月より高齢者のための総合的施設群の中心となる福祉村病院に勤務。日総研セミナーでは、のべ2,000人以上が受講。事例を用い、かみくだいた説明で分かりやすいと好評。
開催日程
東京地区
【第1回】2017年9月9日(土)終了
【第2回】2017年10月7日(土)
【第3回】2017年11月11日(土)
会 場
LMJ東京研修センター
お申込はこちら

時 間
10:00〜16:00

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
3回とも参加 一般:34,000円 会員:31,000円
2回参加 一般:24,000円 会員:21,000円(どの組み合わせでも可)
1回のみ参加 一般:19,000円 会員:16,000円(どの回でも可)
   
(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※代理参加可(お申し込み者とそれぞれの回の参加者は違う方でも構いません)
※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数20人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。


プログラム
第1回 よくあるケースで徹底解説!
認知症ケア困難事例への対応と
BPSDが軽減するケアの仕方

認知症の人が体験している世界とBPSDのメカニズムの理解、
適切な対応の仕方を学ぶ
1.認知症を正確に理解しよう

2.認知症高齢者の体験世界とBPSDのメカニズム

3.BPSDへの対応〜BPSDが軽減するケアの仕方
  同じことを何度もくり返し尋ねる
  異食
  食事を食べない、混ぜてしまう
  徘徊
  幻覚
  物盗られ妄想
  放尿、便こね
  強い帰宅願望
  暴言、暴力
  抑うつ状態
  治療、処置の拒否
  頻回のナースコール など

4.ケア困難事例への対応
  利用者同士のけんか、他利用者への暴力・暴言
  不安と恐怖が強い方へのかかわり
  自傷行為がある
  歩行が不安定で転倒や怪我が心配
  食事を拒否する、食べようとしない
  (認知症の重症化によって)経口摂取困難になってきた
  入浴を拒否する
  排泄がスムーズにいく声のかけ方は?
  認知症であることを本人に伝えるべきか
  家族が認知症への理解がない
  若年性認知症の方へのケア
  投与されている薬が適切か疑問を持ったとき など


第2回 高齢者急変時の対応と認知症ケア
(主な受講対象:看護師)
身体状態の見方、急変時の基本対応、重症度の判断の仕方を学ぶ
1.高齢者特有の病態生理の理解(事例解説)
  呼吸、循環、消化器、代謝・栄養、腎尿路、筋骨格、皮膚、
  神経、歯科口腔、薬物代謝

2.高齢者急変時の基本対応
  胸痛、腹痛、頭痛、呼吸困難、嘔吐、吐血、意識消失、異常な血圧、
  てんかん、発作、頻脈、高熱、低体温、せん妄

3.判断に迷う!重症度の判断の仕方(事例解説方式)
  時々意識障害を起こすがまもなく回復する
  転倒したが、単なる打撲か骨折しているかどうかわからない
  高熱とは言えないが、いつもより熱が高い
  SpO2が低下しているが苦しそうではない
  イレウスを疑うとき 
  正常値だがいつもよりは高い血圧 など
  食事を食べない
  血圧低下

4.よくある症状だが、油断すると危ないケースの紹介

5.認知症の症状に隠れた疾患の見抜き方

6.認知症高齢者の急変対応ポイント
  痛がっているようだが、どこがどのように痛いのか分からないとき
  突然苦しみだした(どこがどのように苦しいのか分からないとき)

7.認知症と他疾患を合併している高齢者の看護ポイント
  糖尿病の管理をどうするか?
  骨折治療中であるが、病識がない場合
  高血圧、がん、肺炎を合併している場合の看護ポイント


第3回 認知症ケア上級コース
(主な受講対象:知識、経験が十分にある方)
認知症の原因疾患別、重症度別のケア、薬剤の作用と副作用対策、
統合失調症など精神科領域の知識についても徹底的に解説
1.認知症の原因疾患、
  重症度別の特徴とケアのポイント

  原因疾患による記憶障害の出方の違い
  原因疾患によるBPSDの違い
  薬物療法の違い、注意点
  原因疾患別、効果的なケアの仕方
  どのタイプの認知症か診断されていない、分からないとき

2.若年認知症について

3.認知症ケアで役立つ
  精神科領域の知識とケアのポイント

  統合失調症
  うつ病、仮性認知症
  せん妄

4.認知症の治療、
  BPSDに対して使われている薬と副作用 ほか


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。nagoya@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (052)569-5628におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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「認知症ケアマスター」

 東京地区
【第1回】2017年9月9日(土)終了
【第2回】2017年10月7日(土)
【第3回】2017年11月11日(土)
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