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セミナー番号【名古屋 14265-5】【東京 14265-6】【福岡 14265-7】
 判断に迷うケースの対処法を学ぶ
 不必要な身体拘束を減らす具体策と拘束が必要な場合の注意点

指導講師

 吹田奈津子

 日本赤十字社和歌山医療センター
 看護師長/集中ケア認定看護師
   1990年和歌山赤十字看護専門学校卒業。同年和歌山赤十字病院(現・日本赤十字社和歌山医療センター)勤務。1999年から現在の部署に配属、2005年から現職。2004年重症集中ケア認定看護師の資格を取得。日本集中治療医学会看護部会安全管理小委員会(当時)の委員として「ICUにおける身体拘束(抑制)ガイドライン」の作成にかかわる

 亀井有子

 市立岸和田市民病院 副看護局長
 急性・重症患者看護専門看護師/集中ケア認定看護師
   1990年看護師免許取得、高槻病院勤務。1996年市立岸和田市民病院に就職、集中治療室勤務。2004年重症集中ケア認定看護師資格を取得。2011年大阪府立大学大学院看護学研究科博士前期課程卒業。2011年急性・重症患者看護専門看護師資格を取得。
開催日程
名古屋地区
2018年10月27日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研ビル
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東 京地区
2018年11月3日(土・祝)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
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福 岡地区
2018年12月2日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室(第7岡部ビル)
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受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数14人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
ねらい
 集中治療領域で適切に身体拘束を実施・解除できているかどうか、疑問に思うことはあるのではないでしょうか。本セミナーでは、日本集中治療医学会看護部会安全管理小委員会(当時)の委員として「ICUにおける身体拘束(抑制)ガイドライン」の作成にかかわった講師に集中治療領域における適切な身体拘束の実施のために必要な倫理的問題から鎮痛鎮静、実施や解除のアセスメントについて解説します。
参加者の声
他の病院の取り組みを知ることができとても参考になった。
実例も踏まえ倫理面からも学ぶことができました。
マニュアル、チェックリストを見直すにあたり必要な知識が得られた。


プログラム

1.集中治療領域における身体拘束に対する倫理
 1)身体拘束における倫理的問題
 2)集中治療領域の患者の安全、身体拘束の考え方

2.適切な鎮痛・鎮静の重要性
 1)鎮痛・鎮静の基礎知識
 2)鎮痛・鎮静、不穏・せん妄のアセスメントのポイント

3.身体拘束を検討すべき状態のアセスメント
 1)身体拘束開始の判断のポイント、流れ
 2)患者サイン
 3)身体的要因
 4)精神的要因
 5)環境的要因

4.身体拘束を減らすためにできること

5.身体拘束中の患者観察、解除のアセスメント
 1)身体拘束中の患者観察
 2)身体拘束解除のアセスメントポイント


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。hiroshima@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (082)227-5668におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。

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セミナーのお申し込み
「集中治療領域における身体拘束に対する倫理と適切な実施」

 名古屋地区: 
2018年10月27日(土) お申込はこちら

 東 京地区: 
2018年11月3日(土・祝) お申込はこちら

 福 岡地区: 
2018年12月2日(日) お申込はこちら

 

 

 

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