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セミナー番号【大阪 14271-2】
 初めて担当患者を受け持つ不安・迷いを解消
 必須の「アラーム」「合併症」管理を重点学習!
 仕組み・効果は臨床工学技士、看護のポイントはICUナースの講師が指導

指導講師
 医療法人愛心会 東宝塚さとう病院 
 
徳永政敬氏 
臨床工学室 室長
臨床工学技士/体外循環技術認定士
人工心臓管理技術認定士
不整脈治療専門臨床工学技士

 急性期心臓疾患を中心として24時間体制の救急診療を実施している病院に勤務。高い専門性が求められる中、医師、看護師からの信頼も厚く、ME機器のエキスパートとして活躍中。

 
福間 綾氏 
ICU 副看護師長/呼吸療法認定士

 神戸市看護大学を卒業、2006年に現施設の循環器救急疾患を取り扱う集中治療室に勤務。急性・重症患者看護専門看護師、集中ケア認定看護師とチームを組み、補助循環装置の管理・看護実践の中心的役割を担い、看護師教育にも携わる。年間100症例を取り扱い、豊富な実践体験から臨床での管理・看護の悩みを解決するヒントを提供します。
開催日程
大阪地区
2017年5月14日(日)10:00〜17:00
会 場
田村駒ビル
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数13人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
ねらい
 補助循環療法(IABP・PCPS)の目的、種類、方法、合併症について、動画などを用いながら「なぜそうなるのか」を分かりやすく解説します。とりわけ患者の管理に携わる看護師として知っておかなければならない「アラーム」「合併症」などの管理について学びます。

装着患者の観察項目を分かりやすく指導

プログラム

1.心不全治療と補助循環
 1)心臓の解剖と機能
 2)心不全とは
 3)補助循環の目的

2.IABPについて
 1)駆動原理
   インフレーションとデフレーション
   心電図トリガーと動脈圧トリガー
 2)効果
   駆動中の波形の見方
 3)適応と禁忌
 4)準備・介助例の実際
 5)合併症と早期発見のポイント
   血管合併症/感染症
   バルーン穿孔・破裂/アラーム対応など
 6)駆動中・抜去後の観察ポイント
   看護師がすべき事
   精神面フォロー/安静安楽なケア
   合併症予防と早期発見/感染予防
   駆動装置の操作方法の理解と対応

3.PCPSについて
 1)駆動原理
 2)効果
 3)適応と禁忌
 4)準備と介助例の実際
 5)合併症と早期発見のポイント
   出血/血栓塞栓症/下肢虚血/溶血
 6)駆動中・抜去後の観察ポイント
   看護師がすべき事
   精神面フォロー/安静安楽なケア
   合併症予防と早期発見/感染予防
   駆動装置の操作方法の理解と対応

4.質疑応答(16:30〜17:00)

こんな方が参加しています
・補助循環療法の適応となった患者を担当することになった方。
・使用頻度は高くないが使用する時に備えたい方。

 

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
【動画で学ぶ】補助循環療法(IABP・PCPS)の理解と看護のポイント

 大阪地区: 
2017年5月14日(日) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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