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セミナー番号【東京 14300-4】【大阪 14300-5】
 児の反応が変わる工夫ポイント、反応を見極めるアセスメント

指導講師
 小田玲子
 広島市立広島市民病院 NICU 看護師長
 新生児集中ケア認定看護師

 新生児集中ケア認定看護師の第1期生。ハイリスク新生児の健やかな成長のため、新生児やご家族にどのような看護が必要とされているのかを日々アセスメントし、ケア実践している。また、他職種や他部署、地域との連携を深めながら、チーム医療による包括的な医療・看護の提供に力を注いでいる。
開催日程
東京地区
2017年6月17日(土)10:00〜16:00
会 場
LMJ東京研修センター
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大阪地区
2017年7月29日(土)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

それぞれに適したポジショニングを
実践するための考え方とポイントがわかる
ねらい
 本セミナーでは、画像・人形を用いて、場面ごとに注意が必要となるポジショニングについて解説します。「私の施設が行っているポジショニングってどうなの?」といった気になるケースについても解説し、「こんな対応もあったのね」など、日常ケアに生かせるポイント&テクニックを紹介します。

プログラム

1.ポジショニングの基礎知識
 1)ポジショニングの目的
   ●筋肉の発達について
   在胎週数による知覚系の発達について
   早産児の特徴
   週数・状況によるポジショニングの必要性の違い 
 2)各体位の基本形
 3)各体位のメリット・デメリット
 4)ポジショニングを行う際の留意点
   治療とケアの歩み寄り
   その児に適しているかの評価ポイント
   他職種(特にPT)との協働

2.ポジショニング用具の工夫
 1)当院で作製しているポジショニング用具の紹介
   作製に至った経緯
   素材や用具の工夫点
   使用上における利点・欠点
 2)代用品について

3.事例別にみるポジショニングの実際
 1)具体的な事例を示して、
   その児に対するポジショニングの留意点を述べる
   人工呼吸管理中の児
   呼吸状態が不安定な児
   向きぐせがある児  
   筋緊張が強い児または弱い児
   哺乳時に連続吸啜ができない児
 2)家族指導の必要性について

4.ポジショニングのQ&A
  日常のケア場面におけるポジショニングの悩みについて、
   「何が問題なのか」「どう対処したらよいか」を解説します。
  「私の施設が行っているポジショニングってどうなの?」など、
   参加者が抱くさまざまな気になるケースについて
   具体策を示しながら解説します。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。hiroshima@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (082)227-5668におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「場面別、状態別で考えるハイリスク新生児へのポジショニングの具体策」

 東京地区: 
2017年6月17日(土) お申込はこちら

 大阪地区: 
2017年7月29日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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