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セミナー番号【名古屋 14306-6】
 根拠を理解して実践・指導に生かす!
 輸液に生かす水・電解質・酸塩基平衡の基礎からおさらい

指導講師

 
 
あざみ
 
   隆文

 名古屋市立大学 教授/医学博士
 
看護学部・大学院看護学研究科
 健康科学領域 病態学(麻酔学)

 東京大学農学部農業生物学科、名古屋市立大学医学部医学科卒業。名古屋市立大学大学院医学研究科麻酔・危機管理医学助教、講師、病院准教授を経て現職。医学博士(名古屋市立大学)、日本麻酔科学会指導医、日本集中治療医学会専門医、日本ペインクリニック学会専門医、日本麻酔・集中治療テクノロジー学会評議員。専門は呼吸生理学(特にガス交換、麻酔ガス摂取量測定法、非侵襲的心拍出量測定法)、重症度評価法、モニタリング、慢性疼痛に対する麻薬。バスケットボール、スキー、ゴルフをこよなく愛するスポーツマンでもある。
開催日程
名古屋地区
2017年6月24日(土)10:00〜16:00
会 場
IMYビル
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数14人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

ドクターの意図を理解し、予測できる看護師に!
事例を基にした解説で理解を深め、実践で生かせる!
ねらい
 輸液管理で必要となる水・電解質・酸塩基平衡の知識からおさらい、急性期領域でみられる体液・電解質異常の理解、ボリュームや速度、輸液選択の考えかた、病態に合わせた輸液療法など実践に沿って解説。Drのねらい、指示の意味を理解できるようになり、輸液管理が苦手な方におすすめ。

確認テストで「わからないところを明確に!」
「あいまいな知識を明確に!」


プログラム

1.理解を深める体液などの基礎知識のおさらい
  体液分布の原理などの基礎知識
  輸液の意味
  輸液と輸血の違い

2.急性期の輸液管理に生かす
  水・電解質・酸塩基平衡の理解

  水とナトリウム
  浸透圧とは?
  酸塩基平衡の考え方〜どうやってpH=7.4に保っているのか?

3.急性期輸液管理に必要なモニター
  血圧・脈拍数・尿量・CVPなどの古典的なモニター 
  非侵襲的な心拍出量測定法
  SVVなどの新しいモニター
  呼吸のモニターで輸液量を評価する?

4.輸液の実践知識
  押さえておきたい輸液製剤の特徴(1〜4号、電解質、糖質、栄養)
  輸液の選択、量、質、速度の考え方
  in/outバランスの考え方

5.さまざまな症状、状態における輸液 
  〜輸液の調節、輸液剤の開始・変更・中止のタイミング

  輸液療法の基礎 脱水/出血   
  急性期領域で押さえておくべきポイント 心不全/敗血症/脳浮腫
  術前患者への輸液
   絶飲食の時間、イレウスなど脱水患者の管理 ほか
  術後患者へ輸液 心臓術後患者
  最近増えています 超高齢者/肥満患者


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。hiroshima@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (082)227-5668におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

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 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「急性期の輸液管理の実践と体液の基礎知識」

 名古屋地区: 
2017年6月24日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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