ホーム全国セミナー一覧を見る

セミナー番号【札幌 14322-3】
 事例や動画で土台からしっかり!
 全身状態を理解し、疾患初期のサインに気づく
 アセスメント力を身につける

指導講師
 長 和俊 北海道大学病院 周産母子センター 診療教授

 北海道の周産期医療の質向上に尽力し、数多くの講演・執筆を行い、新生児医療の最先端で現場をリードしている。所属学会は日本周産期・新生児医学会(理事)、日本新生児成育医学会(理事)、日本産婦人科・新生児血液学会(理事)、日本周産期・新生児医学会新生児蘇生法専門コースインストラクター、新生児医療連絡会幹事ほか多数。
【講師メッセージ】 新生児は病気になりやすいのではなく、子宮外の生活に適応する際のつまづきで「病気でない状態」になりにくいのです。そのことを踏まえて学習をし、新生児の適応生理に力を貸せる知識を身につけましょう。
開催日程
札幌地区
2018年7月28日(土)13:00〜18:00
会 場
道特会館
お申込はこちら
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数10人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
参加者の声
根拠、原因についての詳しい講義で、1つ1つの症状反応について何を疑うべきか、
 何が原因で起きているか学びを深められた。
事例別でわかりやすく、動画も面白かった。
何度聞いても勉強になり、とてもわかりやすい内容。

呼吸・循環・栄養・代謝の
トータルアセスメントとケアのポイント
ねらい
 急変しやすい一方で疾患初期サインの読み取りが難しい新生児の全身状態を、呼吸・循環・栄養・代謝の適応過程と関連づけてトータルでどのようにアセスメントするとよいかを解説します。


プログラム
1.【動画も交えて解説!】土台をしっかり学ぶ!
  新生児の適応生理

 
適応生理の障害という視点から
疾病の成り立ちを学び
アセスメントにつなげる【動画も】
 1)新生児の特徴と適応生理
  ●新生児は「若い乳児」ではない
  ●新生児の「適応生理」とは
 2)新生児の呼吸・循環適応
  ●胎盤呼吸から肺呼吸への移行
 3)「呼吸」の適応障害と疾患
  ●新生児呼吸器疾患の鑑別
  ●呼吸窮迫症候群
  ●新生児一過性多呼吸
  ●先天異常に伴う呼吸器疾患
  ●複合的な呼吸器疾患
 4)「循環」の適応障害と疾患
  ●新生児遷延性肺高血圧症
 5)「栄養・代謝」の適応障害と疾患
  ●新生児低血糖症
  ●新生児寒冷傷害
  ●嘔吐の鑑別診断

2.【事例で判断の根拠を知る!】
  新生児の全身管理と異常の察知・見極め・対処

 
事例で全身管理におけるケアの基本と
見落とせないポイントを解説
 1)フィジカルアセスメント、モニタリングのポイント
  ●異常か正常か?
  まずどこから手をつける?
  搬送の適応は?
  搬送前にしておくことは?
 2)ドクターコールの判断と急変時の対応
  呼吸器疾患:緊張性気胸 ほか
  循環器疾患:大動脈縮窄症、総肺静脈還流異常症 ほか
  新生児発作(けいれん)への対応:けいれんしない新生児発作とは?

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sapporo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (011)272-1821におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「新生児の全身管理と異常の察知・見極め・対処」

 札幌地区: 
2018年7月28日(土) お申込はこちら

 

 

 

日総研グループ Copyright (C)nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671