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セミナー番号【東京 14332-5】
 離床時の移乗や介助時の身体的トラブル防止に!

指導講師

 
 
大西山大
 介護老人保健施設 あんず
 
施設長・医師

 愛知医科大学医学部卒業後、名古屋第一赤十字病院で研修。八田なみき病院、介護老人保健施設はっ田を経て、2016年4月より介護老人保健施設あんず施設長に着任し現在に至る。東海創傷ケア研究会代表世話人、日本褥瘡学会 評議員、名古屋学芸大学 健康・栄養研究所 客員研究員。
開催日程
東京地区
2017年2月25日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
※開催日が迫っていますので、お電話でのお申し込みとなります。
TEL0120-054977

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数17人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

今日から役立つ! 高齢者の皮膚のメカニズム、
皮膚保護・スキンケアの実際がよくわかる!


プログラム

1.皮膚の解剖生理と高齢者の皮膚の特徴

2.皮膚裂傷(スキンテア)の定義

3.皮膚裂傷のメカニズムおよび原因
  引き起こす原因疾患。とくに、老人性乾皮症の病態・要因 ほか

4.皮膚裂傷の分類
  日本語版STAR(Skin Tear Audit Research)スキンテア分類システム

5.施設における皮膚裂傷に関する現状と実態
  (一施設の統計Ver.30症例)

.慢性期病院や施設
  (介護施設、訪問看護、在宅医療など)における
  皮膚裂傷に関する現状と実態

  (愛知県における統計Ver.154症例)

7.皮膚裂傷の発生に関与した介護行為
  ●身体的トラブルの概要、場所、月別集計、時間 ほか
  ●移乗や介護行為の際の注意点

8.皮膚裂傷の好発部位-STAR分類別の発生部位

9.皮膚裂傷発生後に実施した治療方法
  ●症例紹介
  治療方法(テープ固定、ドレッシング材、軟膏、ラップ療法)

10.皮膚裂傷発生後に実践したスキンケアの実際
  予防を含む、ポイントおよび注意点
  洗浄剤
  入浴後
  陰部洗浄
  粘着性テープの使用時

11.事故防止対策
  ●アームウォーマーやレッグウォーマーを利用した予防的ケアの変遷
  ●発生因子に関する情報の共有化
  チームケアの徹底化(多職種恊働)

12.今後の課題

13.事例検討、質疑応答


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「高齢者介護における皮膚裂傷(スキンテア)の
 予防・スキンケアのポイント」

 東京地区: 
2017年2月25日(土)  
※開催日が迫っていますので、お電話でのお申し込みとなります。
TEL0120-054977

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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