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セミナー番号【東京 14334-4】【大阪 14334-5】
 「知っている」から「活用できる」知を目指す教育・評価への転換!
 学生が看護師らしく考え、主体的に学習・行動できる環境づくり!

指導講師

 
 
糸賀暢子
 あじさい看護福祉専門学校
 
看護学科 学科長

 2005年度(元)厚生労働省看護研修研究センター幹部看護教員養成課程修了。現在、あじさい看護福祉専門学校看護学科の学科長として、看護基礎教育に携わっている。専門は精神看護学。また、法学修士、教員免許(高校・中学専修)を取得している。2007年からプロジェクト学習・ポートフォリオ評価、ルーブリックを取り入れた講義・演習・実習を行っている。現在は、「本当に学んで欲しいことが学べ、評価できる教育」を目指して、評価方法(パフォーマンス評価)から遡って教育目標、評価方法、学習経験と指導を一体化させる「逆向き設計」論にもとづくカリキュラム全体の改善を行い、看護実践力の高い看護師の養成において成果を出している。
開催日程
東京地区
2017年8月6日(日)10:00〜16:00
会 場
飯田橋レインボービル
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大阪地区
2017年10月15日(日)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
ねらい
 2017年改訂指導要録(文部科学省)では、パフォーマンス評価による学習評価が推奨されました。今後、看護教育においてもますます「パフォーマンス評価」の普及が進むことが予測されます。「パフォーマンス評価」は、これまでの「知っている」かどうか、「できた」かどうかを評価するのではなく、現実場面で知識を活用して適確に行動し、理解・転移に至る高次の目標をめざす評価です。本セミナーでは、看護の何を学んでほしいのか、本当に学んでほしいことが学べる教育とはどのような教育なのか、という問いを入り口に、「学びの本質」から何かが「分かる」「理解」できる教育と、「パフォーマンス評価」を前提とした、ポートフォリオ、リフレクション、ルーブリックの目的・意義、パフォーマンス評価の展望と課題について具体的な事例を用いて解説します。

プログラム

1.なぜ「パフォーマンス評価」なのか?
 1)「看護過程(問題解決思考・科学的思考)」が「できる」とは?
 2)「看護ができる」「看護を学ぶ」「看護を理解する」とは?
 3)「パフォーマンス評価」とは?

2.主体的・自律的に学び、看護師らしく考え、
  行動できる教育とは?

 1)なぜポートフォリオなのか?
   ポートフォリオの目的・意義
   ポートフォリオ評価とプロセス評価
 2)なぜリフレクションなのか?
   リフレクションの目的・意義
   リフレクティブであるということ
 3)なぜルーブリックなのか?
   パフォーマンスを評価するとは?
   結果主義・行動主義と経験主義・プロセス重視の評価の違い
   ルーブリックの目的・意義

3.本当に学んでほしいことが学べ、
  評価できる教育の再構築

 1)パフォーマンス評価とカリキュラム整合性・一貫性
 2)パフォーマンス評価の展望と課題

4.まとめ・質疑応答

本セミナーの内容は、シリーズ「実習におけるパフォーマンス評価」、
「授業・演習におけるパフォーマンス評価」を理解するための前提となります。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
ポートフォリオとリフレクションルーブリックを用いた
パフォーマンス評価【基礎・導入編】

 東京地区: 
2017年8月6日(日) お申込はこちら

 大阪地区: 
2017年10月15日(日) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

関連セミナー情報
パフォーマンス課題とルーブリックを活用した
パフォーマンス評価の実際【授業・演習編】

東京地区: 2017年5月21日(日) →詳しくはこちら

 

 

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