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セミナー番号【東京 14337-6】
 事例学習 机上トレーニング(個別ワーク)で日常場面にそって学ぶ
 必要な情報を集め医師に伝えられる!

指導講師

 
 
佐藤浩之
 東京慈恵会医科大学付属病院 救急部 非常勤講師
 獨協医科大学越谷病院 救急医療科 非常勤講師

 2002年杏林大学医学部卒業後、同医学部附属病院第2内科に入局。2009年日本心血管インターベンション治療学会認定医取得。JA取手総合医療センター(旧取手協同病院)、東京医科歯科大学医学部附属病院救命センター等を経て現在に至る。受講生が話しやすい雰囲気をつくり、やさしく熱く指導する講義が好評。
開催日程
東京地区
2017年11月18日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数20人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
自分に足りない知識は何だったのか、どういうところで
 思考がつまづいていていたのかよくわかった。


医師にどのように報告したら伝わるか
 具体例での解説でとてもよくわかった。


初級者でも救急トリアージの場面で
根拠を持った判断ができるように実践的に学ぶ!


プログラム

1.臨床推論WhatとHow
  〜患者安全医療に必要な道具を増やそう

  臨床推論とは何かを知る
  臨床推論実践のためのキーコンセプトを知る
  診断仮説の作り方

2.日常遭遇する患者の問題解決に臨床推論を役立てる
  問題発見〜対処すべき症状は患者の問題の本質か?
  問題のギャップを認識し小さくするコツ
   〜診断や問題解決へ近道となる思考
  思考のピットフォール〜誰もが陥る思考エラーから学ぶ

3.臨床推論を用いた【患者対応机上トレーニング】
  〜良い臨床決断につながる臨床推論となるために

  安定化の獲得と臨床推論を同時進行させるコツ
  効果的・効率的な情報の集め方と正確度の評価
  外来トリアージ実践編
   ○胸の痛みで片麻痺
   ○覚えていない交通外傷
   ○高齢者の徐脈は不整脈? など
  院内急変対応実践編
   ○術後の腹部違和感
   ○造影剤使用後の呼吸苦
   ○突然の尿量低下 など

4.患者安全チーム医療に臨床推論を役立てる
  自分の思考をチームに伝えてみよう
  伝えること・聞くこと・行動すること〜それぞれの視点の再確認
  振り返り:臨床推論を自身の看護に活かすための課題確認と共有


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。hiroshima@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (082)227-5668におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「思考プロセスがやさしく理解できる! 看護師のための臨床推論の基礎習得」

 東京地区: 
2017年11月18日(土) お申込はこちら

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