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セミナー番号【大阪 14354-3】【東京 14354-4】
 排尿障害・更年期症状など術後の患者へのかかわり方を学ぶ!
 疾患別に治療方針・治療の実際を理解し看護に活かす!

指導講師

 
 
牛若昂志
 高知大学 医学部 産科婦人科学講座 助教

 専門は婦人科腫瘍。平成21年高知大学医学部医学科卒業。平成23年より高知大学医学部附属病院産科婦人科教室へ入局、平成26年に日本産科婦人科学会専門医取得。高知医療センターへの出向等をへて、平成26年9月より現職の助教となる。癌治療学会・婦人科腫瘍学会・臨床細胞診学会・JGOG.・KCOG・人類遺伝学会などに所属している。大学病院で病棟管理から腫瘍外来まで広く担当している。
開催日程
大阪地区
2017年7月22日(土)10:00〜17:00
会 場
田村駒ビル
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東京地区
2017年8月20日(日)
 ↓日程変更
2017年8月27日(日)
10:00〜17:00
会 場
日総研 研修室
会場変更
LMJ東京研修センター
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数17人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

婦人科がんで用いられる代表的な
抗がん剤・レジメンと副作用を理解!
ねらい
 婦人科がんの治療の進歩はめざましく、患者個々の病状や希望に応じて様々な治療選択が可能になってきたといわれています。本セミナーでは、婦人科がんの中で代表的な子宮頸がん・子宮体がん・卵巣がんに焦点をあてて治療の実際から看護師の役割についてまで学びます。治療については治療法を選択するポイント、化学療法を中心に解説します。看護のポイントとして化学療法の副作用に対するケアや術後の患者に対するかかわり方やケアのポイントについて解説します。

プログラム

1.婦人科がんの基礎知識
   女性骨盤部と卵巣の構造
   婦人科がんの診断の基礎知識
   子宮頸がんとHPVワクチン

2.代表的な婦人科がん治療の実際と看護師の役割
  〜治療法選択のポイントと化学療法を中心に

 1)子宮頸がん
   進行度分類と進行度別の治療方針
   手術療法 術式の特徴と術式選択のポイント
   ●手術療法 円錐切除術・単純子宮全摘出術・広汎子宮全摘出術
   放射線療法
   化学療法 適応と代表的な抗がん剤とレジメン
 2)子宮体がん
   リスク分類とリスク別の治療方針
   手術療法
   術後補助療法 放射線療法・化学療法(代表的な抗がん剤とレジメン)
 3)卵巣がん
   病期分類と病期別の治療方針
   手術療法
   化学療法 代表的な抗がん剤とレジメン
   ●化学療法 標準治療/術後補助療法/再発がんに対する化学療法

3.婦人科がん患者のケアのポイント
 1)手術療法の副作用と対策
   子宮・卵巣摘出と妊孕性温存
   リンパ節郭清とリンパ浮腫
   広汎子宮全摘と排尿障害
   性交障害
 2)放射線療法の副作用と対策
 3)化学療法の副作用と対策
   白血球減少、悪心・嘔吐、下痢、便秘、過敏症、血管外漏出
 4)更年期症状に対するHRT

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「婦人科がん治療の実際と看護師の役割」

 大阪地区: 
2017年7月22日(土) お申込はこちら

 東京地区: 
2017年8月27日(日) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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