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セミナー番号【岡山 14362-6】
 記録を書かなくていい場合の根拠も指導!
 「著変なし」「特変なし」ではなく
 「患者が見える」記録が書けるようになります!

指導講師

 
 
浦 雅司
 関西看護業務研究会(KNWS) 代表
 
MAP(Medical Academic Plaza)代表/看護師

 国立大阪南病院、りんくう総合医療センター、寺元記念病院などの現場経験を経て、2007年「医療・看護の質向上のために様々な問題提起を行いながら情報発信・セミナー運営・コンサルタントなどを行っていく」ことを目的に関西看護業務研究会を設立。代表を務める。病棟・外来・手術室・救急・訪問看護を経験し、現在も週末に看護師教育講演を行いながら、平日は訪問看護、救急などの臨床現場で看護実践を行っている。
開催日程
岡山地区
2017年8月27日(日)10:00〜16:00
会 場
福武ジョリービル
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数20人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

観察点をしっかり理解すれば
日々行っている業務の見直しもできる!
ねらい
 日常変化の少ない患者に対して、看護の視点からの観察点を学び、そこから看護過程を展開して、SOAP記録で記載する具体策を学びます。観察点をしっかり理解することで日々行っている業務を見直すことができ、そこから看護が展開できるようになります。今なお、病棟・救急・手術室・訪問看護などあらゆる分野で看護を行っている講師による、短い時間で的確に書けるようになる、明日から即実践できるセミナーです。

事例をしっかり検討しプロセスを学ぶ

プログラム

1.基本のおさらい
 1)看護過程の理解
 2)看護診断とは〜看護の力で解決できる問題点
   看護診断の種類と構成要素

2.変化がないと見えてしまう患者の分析
  看護を行っていれば必ず変化がある、変化があれば記録が書ける

3.看護記録方法
  〜POS・フォーカスなど

4.POSの基本概念
 
1)PONRとは
 2)SOAPの考え方

5.【具体例を紹介】変化のない患者のSOAPの記録の書き方
 1)用紙について〜フローシートの活用
 2)AとPの区別の明確化
 3)時間短縮について
 4)実際のトレーニング

6.問題リストについて

7.初期計画の立案

8.スタッフへの指導方法
 
1)カンファレンスについて
 2)監査について
 3)当てはめない書き方のコツ
 4)患者が見える記録について

9.まとめ・質疑応答


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。hiroshima@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (082)227-5668におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「慢性期患者の観察点とSOAP記録の書き方」

 岡山地区: 
2017年8月27日(日) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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