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セミナー番号【名古屋 14371-8】【東京 14371-9】
 「スタッフの疑問あるある」に実践例で回答!

指導講師

 
 
けら かわ うち
     
  螻川内 亜也美

 戸塚共立第1病院 看護部長
 TMG(戸田中央医科グループ)
 本部看護局 看護記録委員会 委員長

 1985年慶應義塾大学医学部附属厚生女子学院卒業。1986年聖母助産婦学院卒業後、慶應義塾大学病院に助産師として勤務。1993年より戸田中央医科グループ(TMG)新座病院に看護師として勤務、2008年に看護部長。2010年より佐々総合病院、2017年よりONE FOR ALL横浜に転勤異動する。2007年日本看護診断学会正会員登録、TMG本部看護記録委員として活動を始め、現在に至る。2012年日本看護協会認定看護管理者を取得。
開催日程
名古屋地区
2018年4月29日(日・祝)10:00〜16:00
会 場
日総研ビル
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東 京地区
2018年6月3日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数12人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
参加者の声
アセスメントの方法やSOAPのA、Pが一緒にならないようにすることなど、参考になった。
本当にわかりやすかった。事例も大変参考になった。
他の施設の方々の質問も勉強になった。
アセスメントの記録について、自分たちがかなり病状予測になっていることを反省。
 また問題にあった記録という点においても多領域が混在した記録になっていると気がついた。
当院の勉強会の参考にしたい。
記録の実際とその修正例が紹介され、とても参考になった。
質問しやすい雰囲気で、他施設のことも知ることができた。
内容がタイムリーであり、聞きたい内容がたくさん聞けた。
講師の話がわかりやすかった。私を含めた勤務先のスタッフが思っていたほど
 記録をたくさんする必要がないと思えて気が楽になった。
今まで「しなくてはいけない」と思っていた記録が「しなくてもよく」、
 またその理由も理解できてよかった。
いま行っている記録にたくさん無駄があること、見直す内容を知ることができた。
講師が現場の状況をよくわかっていて、その中での解決策や根拠を詳しく説明していただけた。

こうする! 看護記録にかかる時間を短縮!

プログラム

1.看護記録の基本と課題
 1)看護記録の目的・意義、整備
 2)業務記録として、記載内容の鍵となるもの

2.事実をありのままに記録する
 1)客観的な事実を記録する理由
 2)事実をありのまま記録する(注意すべき看護表現)
   人権・人格を侵害する表現
   患者の状態や性格に関する否定的な表現
   スタッフの主観や憶測、決めつけや偏見による表現
   状況説明が適切でない表現
 3)一時的問題(T:テンポラリー)の記載方法
   医学問題をどう記録するか
   インフォームドコンセントの記録
 4)トラブル発生! 経時記録の書き方
   高齢者の転倒事故による骨折が起こった事例
 5)叙述的記録
   認知の症状などを表見する場合の事例

3.「スタッフの疑問あるある」…指導のポイントは?
 1)記録をタイムリーに記入できない
 2)変化のある患者は記録をまとめて書くのか?
   経時的に一つひとつ書いた方がいいのか?
 3)入院時の記録ってどう書けばいいの?
   短時間で記録する工夫は?
 4)(SOAPの)アセスメントが難しい
 5)問題(#)変更時の統合アセスメントの書き方が分からない
 6)アセスメントにプランを入れてしまう
 7)アセスメントで病状予測をしてしまう
 8)観察のみで、フィジカルアセスメント能力が弱い など

4.アセスメント能力向上に向けて
 1)クリニカルラダーとの連動
 2)監査の実際
   …「情報の不足内容」「アセスメントの修正」「見本となる例」の提示
 3)スタッフ指導で心掛けていること


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「SOAP・経時記録を含めた記録改善・指導の実践研修」

 名古屋地区: 
2018年4月29日(日・祝) お申込はこちら

 東 京地区: 
2018年6月3日(日) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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