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セミナー番号【名古屋 14373-7】
 術後合併症・急変を防ぐ観察力

指導講師

 
 
小泉雅子
 東京女子医科大学 看護学部 准教授
 
急性・重症患者看護専門看護師

 東京女子医科大学看護短期大学卒業後、同大学病院に入職。心臓血管外科病棟・心臓カテーテル室・循環器内科・外科外来、心臓血管外科周術期の集中治療室勤務を経て、2006年同大学看護学研究科博士前期課程修了。2008年急性・重症患者看護専門看護師取得し、組織横断的に活動。2016年より現職。
開催日程
名古屋地区
2018年4月22日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研ビル
お申込はこちら
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数20人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
参加者の声
看護の目線での講義が分かりやすかったです。
教科書やネットで調べてもよく分からなかったのですが、
 どうして気をつけなければいけないかが理解できました。
Ope受けをするにあたり、起こり得る合併症やその症状、
 バイタル変化を知ることで早期発見、対応をすることが出来ると思いました。
心エコーの評価の仕方、平均血圧の大切さ、生体反応の変化、循環、呼吸状態、
 症状別のフィジカルアセスメントなど、とてもためになりました。
 現場で実践していきたい。

心外術後管理で大事なポイントを速習!
ねらい
 心臓血管外科の術後管理は、さまざまな情報を的確に把握し、迅速に対応していくことが求められます。本セミナーでは、現場で要求されるポイントを整理し、術式・疾患別に分かりやすく解説します。心臓血管外科の急性期看護に携わる新人・異動者の方はもちろん、指導者の方の知識整理にも最適です。

苦手意識を克服!【学習の始め方】
【指導のコツ】を分かりやすく指導!


プログラム

1.【情報収集と観察・管理真っ先に押さえたいポイント
  備えあれば憂いなし! 術前リスク評価 
  術中の情報を制するものは、術後管理を制す(人工心肺も含む)
  心外の患者さんがICUに入室したらこう看る!
   (胸部レントゲンの基本的な読影も含む)
  循環管理には法則がある(モニタ・薬剤の見方)
  ●呼吸不全の病態が分かると、適切な呼吸管理につながる
  ドレーン管理を「効果的」かつ「安全」に行うコツ
  なぜそんなにも血糖管理が大事なのか

2.【術式・疾患別の術後管理】最も見逃せないポイント
  冠動脈バイパス手術−虚血や梗塞に注意!
  大動脈弁狭窄、大動脈弁閉鎖不全症手術−低心拍出量症候群に注意!
  僧帽弁狭窄症、僧帽弁閉鎖不全症手術−肺高血圧症・肺合併症に注意!
  大動脈疾患手術(EVER / TAVIも含む)−部位により合併症が大きく異なる!

3.【心外の急変対応】実践力を磨く
  術式・疾患別に予測されるリスク、見逃せない兆候は何でしょうか。
  これまでに得た学びを駆使して急変を予防できる実践力を
  身につけましょう。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「はじめての心臓血管外科
 【術式・疾患別】術後急性期管理の最重要ポイント」

 名古屋地区: 
2018年4月22日(日) お申込はこちら

 

 

 

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