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セミナー番号【名古屋 14378-4】【大阪 14378-5】
 認知症患者の夜間見守りを補助者が行い負担軽減と加算を!

指導講師

 

井上裕美子
社会医療法人愛仁会
明石医療センター
看護部長(前・千船病院 看護部長)


  平井智美
社会医療法人愛仁会千船病院
 
副看護部長
 

 千船病院では、2010年の「急性期看護補助体制加算」の新設を受けて、看護補助者の採用を強化した。2010年4月には看護補助者業務ガイドラインを作成し、看護補助者の夜間配置を一部病棟より開始し、現在では全ての病棟で夜間配置している。また2015年より認知症症状を呈する患者の夜間見守りを看護職と連携して看護補助者が実施することで、夜間の転倒転落の防止や看護職の負担軽減につながっている。また明石医療センターでは千船病院での経験を元に看護補助者の増員を図り、夜間看護補助体制加算を取得し、患者の見守り体制の強化につなげている。
開催日程
名古屋地区
2017年5月21日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研ビル
お申込はこちら

大 阪地区
2017年6月18日(日)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数13人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
モチベーションアップにつなげることができると思った。

実際の手順書やチェックリストが参考になった。

これから始めるにあたりヒントがたくさんあった。
教育内容が具体的で当院でも取り組んでいきます。

実際例に学ぶ! こうすれば補助者を夜間配置できる
ねらい
 「認知症やせん妄の患者が増えている」「業務量が増え、負担感で疲弊しそう」といった状況にある病院にお勧めです。看護業務を「看護職が実施する業務」と「看護補助者等に移譲する業務」とに整理し、看護補助者をどう教育するかについてお伝えします。

プログラム

1.看護補助者配置・夜間配置による加算

2.看護業務の委譲を視野に入れた業務整理と役割
 1)看護補助業務のリストアップと移譲すべき内容の検討
 2)看護職員と看護補助者 各々の役割・責任

3.看護補助者業務の実際
 1)看護補助業務ガイドラインの作成と運用
 2)看護補助者業務マニュアルの作成と運用

4.夜間配置を可能にする看護補助者教育
 1)教育内容・実施方法・留意点
 2)教育研修プログラムの実際

5.看護補助者技術到達度の評価
 1)到達度評価の考え方
 2)ケア項目・確認事項・確認方法

6.看護補助者の配置による転倒・転落防止等への効果

7.補助者のモチベーションアップと看護チーム作り


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
【実際例に学ぶ】看護補助者の業務拡充と教育の実際

 名古屋地区: 
2017年5月21日(日) お申込はこちら

 大 阪地区: 
2017年6月18日(日) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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