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セミナー番号【東京 14395-4】
 【動画と図解】でポイント整理
 例え話で根拠をかみくだいて学ぶ!
 グラフィックモニターのなぜ?がわかる!

指導講師

 
 
安田英人
 亀田総合病院 集中治療科 常勤医師
 日本集中治療医学会専門医
 日本救急医学会救急専門医/日本呼吸療法専門医

 2006年慶應義塾大学医学部を卒業後、武蔵野赤十字病院に勤務。2010年より自治医科大学附属さいたま医療センター集中治療部、2013年亀田総合病院集中治療科。2014年より武蔵野赤十字病院救命救急センター。2016年度より現職。救急、集中治療領域における豊富な経験を基に、看護師向けの研修で活躍。
開催日程
東京地区
2017年8月30日(水)10:00〜16:00 平日開催
会 場
日総研 研修室
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数14人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
参加者の声
呼吸補助筋やグラフィックモニターは詳しくなかったので、とても勉強になった。
A/C、SIMVとの違い、メリットもわかりやすかった。動画があって理解しやすかった。
モードをはじめ、グラフィックモニターの波形変化を実際に見られて
 イメージがつきやすかった。

抜管、鎮痛・鎮静薬とアセスメントを網羅!
ねらい
 夜勤や急変、トラブル対応に携わるためには、呼吸のメカニクスや治療根拠、特に適切なモード設定、グラフィックモニターの見方の根拠を理解してケアにあたることが必要です。人工呼吸の有害性、患者の負担を第一に考えた人工呼吸管理という観点で、ウィーニング、せん妄、鎮痛・鎮静に関する知識を基に総合的なアセスメント力を高めます。ICU等急性期ユニット勤務の方のほかに、一般病棟で「たまに」重症患者を看る方や、「忘れた頃に」人工呼吸に携わるという人にも最適です。

プログラム

1.呼吸メカニクスで基本をおさらい
  呼吸生理学/呼吸に必要な機能
  コンプライアンスと気道抵抗
  換気(ガス交換)
  酸素化

2.人工呼吸の有害性と必要性
  人工呼吸器関連肺障害
  人工呼吸器関連肺炎
  人工呼吸器、NPPV、酸素療法の関係と選択基準
  人工呼吸器の適応と禁忌

3.グラフィックモニターで学ぶ人工呼吸管理
  従量式VS従圧式
  トリガー、リミット、サイクルのプロセス
  リーク
  各モードの長所と短所
  A/CとSIMVの違い、SIMVの存在意義
  異常波形
  ピークとプラトー
  コンプライアンス低下の鑑別
  Auto-PEEP

4.早期抜管とプロトコール
  SAT・SBT開始基準/成功基準
 
 NHF、NPPVと再挿管

5.せん妄、鎮痛・鎮静と患者の観察
  PADガイドラインとABCDEバンドル
  せん妄の病態と対応、予防
  鎮痛薬の長所と短所
  鎮静薬の長所と短所


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「メリット&デメリットで学ぶ
 人工呼吸管理と呼吸不全のアセスメント」

 東京地区: 
2017年8月30日(水) お申込はこちら

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