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セミナー番号【名古屋 14399-3】
 事例で具体的に学ぶ日常生活援助・精神的サポート!
 終末期に注意するべき対応の要点を学ぶ!

指導講師

 
 
医師 東條環樹
 北広島町雄鹿原診療所 所長

 1997年自治医科大学卒業。臨床研修終了後、卒後5年目より広島県山間部の僻地診療所に赴任。現在も勤務を続けている。プライマリケアを提供する外来診療に加え、健康増進、重症化予防のための保健活動、終末期を含めた地域での高齢者医療を実践している。特に、看取り文化の再興と患者が最期まで家族と暮らせるよう在宅・施設ケアに取り組み、その成果を外部へ発信している。名医の郷である兵庫県養父市が地域医療に頑張っている医師を顕彰するために創設した「やぶ医者大賞」の第1回受賞者。
開催日程
名古屋地区
2017年3月25日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研ビル
※開催日が迫っていますので、お電話でのお申し込みとなります。
TEL0120-054977


※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
特 色
高齢者医療を実践する僻地診療所医師が具体的に指導!

看取りのエッセンスを自身の経験を基に
ユーモアを交えて解説!


プログラム

1.今、なぜ「看取り」なのか
 1)日本の急速な高齢化と社会構造の変化
 2)2025年問題はすでに始まっている!
 3)病院医療、高度急性期医療の限界を知る

2.生死観を育む
 1)平穏死・老衰死が自然でしょ?
 2)医療が担うべき本当の役割
 3)看取りから学ぶ多くのこと
 4)生死観の介護職への教育

3.多職種連携で熱く・厚く
 1)プロフェッションとプロフェッショナリズム
 2)医師に期待してイイこと・ダメなこと
 3)それって私の仕事ですか? の罪
 4)情けは人の為ならず
 5)看護職と介護職が互いに学び合う

4.【事例で具体的に学ぶ】看取りケアの進め方
 1)日常生活支援
   施設の方針に基づいた日々の介護・看護提供
 2)がん
   急変・悪化時の対応
   がん特有の症状への対応
 3)脳血管疾患後遺症
   移動能力の低下への対応
   嚥下機能障害への対応
 4)認知症
   不慮の事故への対応
   認知機能の廃絶への対応
 5)終末期に注意するべき医療行為
   栄養摂取、点滴、服薬調整
 6)終末期に起こりやすい症状への対応
   バイタルサインの理解、疼痛緩和、褥瘡処置、痰吸引
 7)家族が看取る、家族で看取るための準備
   本人・家族への精神的サポート
 8)自らも満たされる、癒されるために
   グリーフケアの勧め

5.地域に広げる、地域で育む
 1)地域住民への教育・啓発は誰がする?
 2)地域の問題は看取りだけじゃない


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。hiroshima@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (082)227-5668におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「看取りを支える看護師に必要な知識・技術の習得」

 名古屋地区: 
2017年3月25日(土)  
※開催日が迫っていますので、お電話でのお申し込みとなります。
TEL0120-054977


※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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