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セミナー番号【東京 14402-7】
 豊富なカラー画像やアニメーションで立体的に神経や血管が見える
 急変察知・画像・フィジカル・薬剤で不安解消

指導講師

 
 
久松正樹
 社会医療法人医仁会中村記念病院
 
回復期リハビリテーション病棟 看護師長
 脳卒中リハビリテーション看護認定看護師

 1999年浦河赤十字看護専門学校卒業後、浦河赤十字病院を経て、2002年医療法人医仁会中村記念病院ICU・SCU勤務。2007年SCU病棟主任、2014年回復期リハビリテーション病棟主任を経て、2016年4月より現職。脳・中枢神経系を専門とする病院で培った豊富な経験から楽しくわかりやすい講義に定評がある。
開催日程
東京地区
2017年11月11日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数16人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
参加者の声
苦手だった画像と症状との関連性がわかった
患者さんのこれまでの発言と行動の謎が解けた
テキストが全てカラーなのでわかりやすい
講師の例えがとてもわかりやすくて楽しい

教科書・参考書よりずっとよくわかる!
ねらい
 脳神経外科/神経内科/SCU/回復期リハはもちろん、救急/ICUの方までにも役立つ脳神経看護の厳選ポイントをお伝えします。オールカラーの画像やアニメーションを多用して楽しく・やさしく学びます。明日から何に注意して観察すればよいのか、次は何が起こるかを予測できるようになるので、新人・異動者の方はもちろん、指導者の方のポイント整理にも最適です。お配りするセミナーテキストはもちろん完全カラーで復習もバッチリです

初心者はもちろん、先輩・プリセプターなど
指導する方の整理にも最適


プログラム

1.脳を守るためにこれだけは忘れないで!
 1)脳を守るための2つの基本〜脳循環と特殊な機能〜 
 2)脳ヘルニアと頭蓋内圧
 3)危険な徴候とその回避方法 ほか

2.明日から画像を見たくなるちょっとした“コツ”
 1)画像から脳の解剖を3D化する
 2)看護判断の引き出しを増やす脳画像
 3)画像から危険な状態を判断する
 4)画像からみる予後予測

3.フィジカルアセスメント〜症状から何が考えられる?
 1)意識障害はこうして観察する
 2)運動機能障害をこうして理解する
 3)小脳失調はこうして学習する
 4)眼球運動は簡単に考える ほか

4.患者を体験すると看護が見える!
 1)麻痺のある患者を体験する
 2)起立動作から移動を考える
 3)半盲を体験する ほか

5.イラストで解説!薬の作用
 1)抗凝固剤と抗血小板剤いったい何がちがうの??
 2)同じ脳梗塞でもなんで処方が違うの? 
 3)次の一手がわかる。降圧剤投与の法則

6.【事例学習】こんな時に医師へスグ報告
 1)CEAを控えた患者が表出した異常のサイン(内頸動脈狭窄症の事例)
 2)行動が落ち着かない患者。その背景にあるもの(小脳出血の事例)
 3)進行性の麻痺が予測された事例(BADの事例)


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「はじめての脳神経看護」

 東京地区: 
2017年11月11日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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