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セミナー番号【岡山 14405-3】
 異常・急変の予兆を見落とさない!
 よく遭遇する事例を織り交ぜて、
 フィジカルアセスメント力を高める

指導講師

 
大脇吉子
 鹿児島市立病院 総合周産期母子医療センター NICU
 
副看護師長/新生児集中ケア認定看護師

 講師施設の新生児センターは、病床数が80床と全国トップクラスで、うち36床はNICUが占めており、ハイリスク新生児に対して、救急医療・高度医療を行っている。講師は、NICUでの臨床経験が豊富でスタッフへの教育に定評があり、現在は病棟内の教育研修の企画などに携わっている。2007年に新生児集中ケア認定看護師を取得。
開催日程
岡山地区
2017年5月27日(土)10:00〜16:30
会 場
福武ジョリービル
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数14人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
ねらい
 ハイリスク新生児特有の症状の変化を見逃さない、異常兆候を早期発見するために必要な正常・異常を見極める「予測力」と「観察力」、看護師や助産師だからこそできる「適切なケア」を実践的に学習します。また、症例を通して迅速かつ的確なドクターコールにつながる「判断力」のポイントを押さえます。

経過観察? 緊急性ある? など
急な判断が必要な場合でも迷わない看護力を身に付ける


プログラム

1.基礎から振り返り!
  ハイリスク新生児の適応生理と観察ポイント

 1)新生児の適応生理の特殊性〜まず何を看るべきか?
 2)呼吸の観察ポイント〜新生児特有の呼吸障害の見極め
 3)循環の観察ポイント
   〜胎児循環と新生児循環の特徴、心雑音があった時どうする?
 4)体温管理のポイント〜熱喪失経路を確認・保温の対策
 5)代謝・栄養〜体液生理の観察ポイント

2.【事例学習】ハイリスク新生児の異常発見、
  急変時こんな時どうする!?
  〜「あれ?」「何か変?」と思った時、迷わず的確に医師へ伝えるコツ

 1)人工呼吸器を装着しているのに陥没呼吸や頻呼吸がある
 2)計画外抜管時の対応〜医師不在時に新生児が異常・急変した
 3)計画抜管後の異常呼吸
 4)呼吸管理中のアプニア(無呼吸)が頻回に起こる
 5)人工呼吸器使用時の突然SpO2低下
 6)ME機器のアラームの設定値が分からない
 7)チアノーゼが酸素投与で改善しない
 8)睡眠中に不整脈が出ている〜急変時の心肺蘇生法
 9)突然、けいれんを起こした
 10)GDMの母親から出生した新生児の観察ポイント など

3.まとめ・質疑応答 〜現場で悩む看護師の声


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「ハイリスク新生児の最適なケアにつながる予測・観察・判断」

 岡山地区: 
2017年5月27日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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