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セミナー番号【大阪 14419-7】【福岡 14419-8】【東京 14419-9】
 患者・家族の「よかった…」を増やす緩和ケアの要点

指導講師

 
 
平方 眞
 医療法人愛和会 愛和病院 副院長/緩和ケア医師

 1962年、東京都生まれ。山梨医科大学(現・山梨大学医学部)卒業。武蔵野赤十字病院では眼科を除くほぼ全科で研修を経験。北海道・厚岸病院では地域医療も学ぶ。その後、自治医科大学血液内科を経て諏訪中央病院に移り、1996年頃より訪問を中心した緩和ケア担当医となる。2009年より現職。これまで1,500人以上を看取ってきた経験から、著書に『がんになっても、あわてない』(朝日新聞出版)、『看取りの技術』(日経BP社)等多数ある。ワールドドクターズオーケストラの楽団員としても活躍。
開催日程
大阪地区
2018年5月20日(日)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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福岡地区
2018年7月16日(月・祝)10:00〜16:00
会 場
福岡商工会議所
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東京地区
2018年8月26日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
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受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数17人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
お客様の声
「こんな時、どう答えますか?」の解答例が具体的でわかりやすく、
 講師自身が普段心がけていることを真似したいと思った。
実例を基にしたお話を聞けて大変参考になった。
資料がわかりやすく、後からみても使いやすかった。
どう説明し、伝えたらいよいのかを知ることができた。どう声かけすればよいのか
 わからず、避けていたことに対して、答えがわかってうれしかた。
資料の構成、講義の構成、時間配分、どれも参加者に配慮されていることが感じられた。
怒りに対する対応が、参考になった。
現場感があり、良かった。
資料もわかりやすく、伝達もしやすかった。
愛和病院や平方先生に出会えた患者様、家族はとても幸せだろうと思った。
説明の言葉、一つひとつがとても参考になった。枕詞も大事だと思った。
患者のために何かできることがあればと思っていたが、セミナーが終わった頃には、
 私が癒されて、救われた内容だった。

緩和ケアは医療の「はずれ(番地外)」ではなく「ど真ん中」です。
 病棟であれ在宅・施設であれ、患者さんやご家族が命にかかわることで困っていればそれに対応するのが緩和ケアです。そうしたコンセプトのもと、緩和ケア・終末期ケアにおける最新知識と豊富な経験を上手にミックスさせて、ズバリ、患者さんやご家族が安心・納得できる説明とその方法を多数ご紹介します。ケアするあなたの肩の荷も明日からすっと軽くなるはずです。

例)「こんなにみんなで付き添っていたのに
  最後の瞬間を見てやれなかったなんて…」とご家族

⇒「周りの人の緊張もご本人に伝わるようです。みんなが今か今かと注目していると、
 その緊張がご本人に伝わって逝くに逝けないということもあるんじゃないかと
 感じる経験がよくあります。せっかく付き添っていたのにと思われるかもしれませんが、
 チャンスを見つけてようやく楽になったのかもしれません」と声をかける。

プログラム

1.こんな時、どう答えますか?
  「つらそうだ。何とかならないのか」
  「食べられなくなってきたので、点滴してほしい」
  「こんな少しのごはんでは餓死してしまうのでは」
  「昏睡になって、私たちのことは分からないんでしょうか」
  「いろいろ治療してきたが、全部裏目に出た」 ほか

2.命が終わりに近づく時、
  人の体には何が起きているのか

  どうなったら人の命は終わるのか
  臓器別のパターンを知る(肝臓・肺・脳・腎臓・心臓 ほか)
  「だるい」「身の置き場がない」時に起きていること

3.「プロとしての看取り」に必要なこと
  「難しい看取り」を見抜く目を持つ
  ●「少しだけ先回りして」手を打つ
  最終的な満足度が高まることを目指す ほか

4.こんな時、修羅場にしないために
  「こんなに具合が悪くなるなんて、どういうことだ」
  「命を終わらせてほしい」と言われたら
  予想しない急変で命が終わりそう/終わってしまった
  半狂乱で泣き叫んでいる人がいる時
  「あなたたちが殺したんだ」と言われたら ほか

5.まとめ
  気がつけば どこにでもある「緩和ケア」を目指して


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「終末期の患者・家族が安心・納得できる具体的な説明&最新知識」

 大阪地区: 
2018年5月20日(日) お申込はこちら

 福岡地区: 
2018年7月16日(月・祝) お申込はこちら

 東京地区: 
2018年8月26日(日) お申込はこちら

 

 

 

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