ホーム全国セミナー一覧を見る

セミナー番号【大阪 14421-4】
 食べない・口をあけないのはどうして?
 「できない本当の理由」にアプローチする
 STが重視する評価・食事ケアのポイントを学ぶ

指導講師

 
 
小野啓介
 園田病院 リハビリテーション科
 
言語聴覚療法室 言語聴覚士
 摂食嚥下リハビリテーション学会認定士

 神戸医療福祉専門学校卒業後、淡路島の維持期病院にて摂食・嚥下障害の方へのリハビリを中心に臨床経験を積む。その後、淡路摂食・嚥下障害研究会の立ち上げ時からメンバーとして活動し、現在は尼崎の園田病院で維持期の摂食・嚥下障害のリハビリのうち、特に意識障害を伴うような重度の摂食・嚥下障害のリハビリに取り組んでいる。
開催日程
大阪地区
2017年7月15日(土)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数14人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
頸部聴診の基礎と考え方、嚥下評価の視点が良く分かった
頸部聴診法の実技を通してアプローチの仕方が分かった。
多くのVF画像が見れて、嚥下障害がイメージしやすかった。
アプローチの仕方など即実践できることを学べた。
本セミナーのポイント
豊富なVF・VE動画を用いながら摂食嚥下をビジュアル的に理解!

頸部聴診法による評価を実技体験できる!
実はそのケア間違っています。利用者の状態像に合わせたケアを指導!


プログラム

1.摂食嚥下障害の基礎知識
 1)摂食嚥下についての解剖生理
 2)気管切開と嚥下障害
 3)摂食嚥下の5期モデルとプロセスモデルについて

2.評価の進め方
  その評価は何を見ているのか

 1)検査機器を用いる検査法
  (1)嚥下造影検査(VF)
  (2)内視鏡検査(VE)
  (3)咳テスト
 2)機器を用いない検査法
  (1)水のみテスト
  (2)反復唾液のみテスト
  (3)頸部聴診法など

 3)【実技体験】
   頸部聴診法による評価の仕方
   〜嚥下音を聞いて評価のポイントを習得
 
※聴診の実習を行いますので、
 聴診器をご持参ください。

3.各種訓練の考え方・正しいケアの仕方
 1)STが見る口から食べるポイント
 2)間接訓練の進め方
 3)直接訓練の進め方
   食べて直すという考え方
   代償的嚥下法
   ポジショニングと食形態
 4)その介助NGです。正しい食事介助のポイント

4.食べない・口をあけない方などへの対応
  認知症のある人への摂食嚥下リハは?
  摂食拒否のある方は?
  口を硬く閉ざして開けてくれない方は?
  誤嚥のリスクが高い方は?
  誤嚥性肺炎を繰り返す方は?
  脳血管障害後遺症で麻痺のある方は?
  食形態をUPさせたいがどのように進める?
  トロミの有無・付け具合は?


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「頸部聴診法の実際と摂食嚥下リハ・食事ケアの進め方」

 大阪地区: 
2017年7月15日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

日総研グループ Copyright (C)nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671