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セミナー番号【東京 14423-4】
 基礎知識から緊急時の対応法まで!
 消化器外科領域アセスメント能力の向上

指導講師

 
 
慶野和則
 前橋赤十字病院 手術看護認定看護師

【施設紹介】 年間の手術件数は約5,000件、そのうち緊急手術件数は約700件に上る。病院全体でクリニカルパスやICT、NSTなどに取り組んでいる。また、手術室の看護師教育にはプリセプターシステムを15年前から導入し、手術看護の質の向上と効率化を目指した業務改善、実践と教育の両立を目指した指導に取り組んでいる。
開催日程
東京地区
2017年8月5日(土)10:00〜16:00
会 場
LMJ東京研修センター
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数16人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
学習のポイント
開腹・鏡視下、両術式に対応!
器械の特徴・特性を知り、どういう場面で使うかが理解できる。
解剖生理・術式を理解することで先読み、
 アセスメントしながらの器械出しが行えるようになる。
術者とのコミュニケーション、
 円滑なサポートのポイントを押さえることができる。


プログラム

まずは解剖生理!〈 臓器・血管/リンパ節 〉

主な術式に沿って
消化器外科の器械出し看護の理解を深めよう

取り上げる
術式
胃切除・胃全摘/結腸切除(開腹・鏡視下手術)
虫垂切除/胆嚢摘出(鏡視下手術) など

 術式の流れに沿って学ぶ看護ポイント 
使用する器械の特徴・特性、用途、手入れのコツ
器械準備・展開・整理のコツ・注意・工夫
なぜこの器械をこの場面で選択、使用するかの根拠
器械の具体的な渡し方(器械の向き、タイミングなど)
次の行動を先読みした行動
 (術前や術野からの情報、バイタルサインなどからのアセスメント)
予期せぬ出血など、急に術式変更となる場合の
 心構え・準備・対応
術者の動作や会話から読む器械出しのポイント
 術者の手の動きから次にどの器械が求められているかを読む
 医師の会話から手術の進行状況、緊張度を読む など
器械出し看護師としての
 コミュニケーション・アプローチ

 急に術者の口数が減った…緊迫した状況? どうアプローチする?
 明らかに危険な状況なのに術者が気づいてない…
  どうやって知らせる? など
器械出し看護師として守るべき医療安全
 カーゼ・器械カウントのタイミングと方法
 感染予防の視点と実際 など
講師施設での取り組み・工夫など

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。nagoya@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (052)569-5628におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「安全・スムーズ・ハイレベルな器械出し技術・看護」

 東京地区: 
2017年8月5日(土) お申込はこちら

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