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セミナー番号【札幌 14426-4】【大阪 14426-5】【東京 14426-6】
 豊富な相談・支援事例で具体的に!
 性機能・妊孕性・AYA世代、踏み込みづらい場面で
 あと一歩寄り添うアプローチ

指導講師

 
 
渡邊知映
 看護師・保健学博士
 上智大学 総合人間科学部 看護学科 准教授
 昭和大学病院ブレストセンター兼任講師

日本がん・生殖医療学会看護部門代表
日本がん看護学会理事
若年乳がん体験者のためのコミュニティ「Styles」世話人
東京大学大学院医学系研究科博士後期課程修了
マギーズ東京ヒューマンサポートチーム看護師
がんと性・生殖に関する多数の講演・支援活動を行う。
開催日程
札幌地区
2018年1月20日(土)10:00〜16:00
会 場
道特会館
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大阪地区
2018年1月28日(日)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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東京地区
2018年2月25日(日)10:00〜16:00
会 場
飯田橋レインボービル
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数14人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
参加者の声
外来化学療法室で若年患者の性問題に関する対応に悩んでいましたが、
 臨床での話をたくさん聞けて非常に参考になりました。
患者の退院指導でセクシュアリティに関してはアプローチできずにいました。
 講師の経験談がすごく素敵でした。
若年患者の終末期についてのお話を聞いて、すごく考えさせられました。


プログラム

1.がんとセクシュアリティ
 1)性に対するとらえ方は一人ひとり異なることを理解する
 2)がんがセクシュアリティに与える影響
 3)思いを表出させるコミュニケーションのコツ
 【事例】治療中の女性性を支える

2.外見的変化への援助
 1)乳房切除、化学療法、放射線療法
 2)最新のアピアランスケアを知る

3.性機能障害
 1)限られた時間の中で相談の窓を開く
 【事例】夫との性生活に悩む患者
 2)自信を持って積極的に介入するためのエビデンス
 3)パートナーも含めた援助 〜二人の性を支える

4.妊孕性
 1)妊孕性と倫理的課題
 2)治療法提示と意思決定支援
 【事例】婚約者との結婚を控える患者の治療方針

5.役割遂行の困難
 1)「お母さん」ががんになるということ
 【事例】最期に娘が患者に伝えたかったこと
 2)夫・パートナーの辛さ〜パートナーシップを支える
 3)治療後のサバイバーシップを支える〜社会との繋がりと希望
 4)遺伝性がんを知る〜遺伝子を受け継ぐ家族への支援


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sapporo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (011)272-1821におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「【乳がん・婦人科がん】
 女性特有の心・体・生活面での苦痛を支援する看護師のかかわり方」


 札幌地区: 
2018年1月20日(土) お申込はこちら

 大阪地区: 
2018年1月28日(日) お申込はこちら

 東京地区: 
2018年2月25日(日) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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