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セミナー番号【大阪 14434-2】【東京 14434-3】
 老人看護専門看護師が豊富な知識と経験を基に指導!

指導講師

 
 
玉田 田夜子
 兵庫県立姫路循環器病センター 看護部
 
老人看護専門看護師

 兵庫県立看護大学を卒業後、兵庫県立姫路循環器病センターに就職。その後、兵庫県立大学大学院看護学研究科修士課程を修了し、2010年老人看護専門看護師取得。2013年兵庫県看護協会認定看護師教育課程認知症看護コース主任教員として勤務。現在、兵庫県立姫路循環器病センターに勤務し、せん妄ケア、認知症ケア、高齢者ケアに取り組んでいる。主な著書『認知症者の転倒予防とリスクマネジメント〈第2版〉』(共著、日本医事新報社)『エンド・オブ・ライフを見据えた“高齢者看護のキホン”100』(共著、日本看護協会出版会)。
開催日程
大阪地区
2017年4月22日(土)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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東京地区
2017年5月13日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

急性期病院でも実践できるコミュニケーションのコツを!

プログラム

1.原因疾患別認知症・認知症と間違えやすい疾患の特徴
 アルツハイマー型・血管性・レビー小体型・前頭側頭型認知症
 認知症とうつ・せん妄のそれぞれの特徴
 認知症との鑑別が必要な疾患
 薬物療法・非薬物療法

2.急性期病院における認知症看護に必要なアセスメント
 認知症患者を理解する
 
認知症の症状アセスメント
 
主なアセスメントツールと活用

3.急性期病院で出現しやすいBPSD・せん妄などの対応法
 
認知症患者のケアにおける基本的な考え方
 
患者の行動の背景を探る
 
食事・睡眠・排泄などの基本的ケアの重要性
 
認知症患者の療養環境の調整のポイント

4.急性期病院における認知症患者との
  コミュニケーションのポイント

 
認知症患者のコミュニケーションの特徴
 
コミュニケーション能力のアセスメント
 
残されたコミュニケーション能力に合わせた対応

5.認知症看護に携わる看護師に必要な倫理的視点
 認知症ケアで起こりやすい倫理的課題
 日々のケアにおける倫理的課題
 認知症患者の意思決定支援

6.認知症患者の家族支援
 介護者の心理プロセス
 “曖昧な喪失”体験

7.認知症患者の退院支援のポイント
 退院支援における看護師の役割
 退院後の生活を見据えた支援

8.認知症患者のエンド・オブ・ライフ・ケア
 エンド・オブ・ライフ・ケアの実際
 家族ケア


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。hiroshima@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (082)227-5668におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「急性期病院における認知症看護とBPSD・せん妄への対応法」

 大阪地区: 
2017年4月22日(土) お申込はこちら

 東京地区: 
2017年5月13日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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