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セミナー番号【名古屋 14436-11】【東京 14436-12】
 体験を基に取り組み・工夫を具体的に!

指導講師

 
 
川村順子
 オフィスJ-kawamura
 
前・函館五稜郭病院 医療部 栄養科長

 がん病態栄養専門管理栄養士・病態認定管理栄養士(日本病態栄養学会)、栄養サポート(NST)専門療法士(日本静脈経腸栄養学会)、日本糖尿病療養指導士など多数。長年の栄養科長の経験を活かして独立し、2015年4月より現職。現在は、クリニックでの栄養指導、ショートステイの栄養管理、自費での栄養指導、在宅栄養指導、特定栄養指導のほか、管理栄養士や薬剤師向けの講演会、クリニック職員の研修担当などで活躍。日本病態栄養学会学術評議員、日本静脈経腸栄養学会学術評議員。
開催日程
名古屋地区
2018年9月9日(日)10:00〜16:00
会 場
縁(えにし)ビル
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東 京地区
2018年10月14日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
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受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
参加者の声
実際の指導の事例、最近のガイドラインの動向など話がとても丁寧でわかりやすかった。
具体的な資料が豊富にあり、すぐに栄養指導や業務に使える。
心のこもった説明がわかりやすく、体験談も含めて大変参考になった。

ねらい
 入院栄養食事指導料にも関連する、がん、摂食機能又は嚥下機能の低下、低栄養状態の患者に対する栄養指導について、豊富な実践例をもとに効果的な栄養指導に必要な具体的な考慮すべきポイントや食事形態や提供方法の工夫などを解説します。

プログラム
1.これだけは知っておくべき! 栄養指導の基本
  栄養指導におけるプロセスと注意点
  栄養指導依頼書の作成法
  栄養指導計画や報告書、食事記録に記載すべき情報と集め方

.3つの病態の実践例から工夫を学ぶ
  具体的な栄養指導・食事提供の進め方

①がん患者
 がんの病態が患者の経口摂取量や栄養に及ぼす影響
 食欲低下や早期満腹感にどう対応する
 抗がん剤治療と味覚の変化への工夫
 具体的な栄養指導の実践! 取り組みと工夫を伝授
 栄養指導のポイントはココ!
消化器系、食道系、咽頭系など部位、術式により変わる食事形態
部位別の術前、術後の食事の選択
化学療法時の食事例、入院中のセレクト法、栄養補助食品の活用
②嚥下障害のある患者
 嚥下障害の程度を把握する
 具体的な栄養指導の実践! 取り組みと工夫を伝授
 栄養指導のポイントはココ!
嚥下調整食をしっかり理解する
 嚥下調整食の必要性
 調理法と市販品の選択
食品によって変えるとろみ剤の選び方
 とろみ剤の成分を把握し、家庭でとろみ剤を活用するための実践指導
 摂取量不足時の適切なとろみ剤の選択方法
 とろみ剤の種類、特性を知ろう
③低栄養の患者
 低栄養の原因は何か
 具体的な栄養指導の実践! 取り組みと工夫を伝授
 栄養指導のポイントはココ!
検査データを読み取るポイント
経腸栄養剤の種類と選択法
体重減少時に見た目の量を変えずに、栄養量を上げる工夫

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sapporo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (011)272-1821におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「がん・嚥下障害・低栄養状態に必要な栄養指導と食事提供の実践例」

 名古屋地区: 
2018年9月9日(日) お申込はこちら

 東 京地区: 
2018年10月14日(日) お申込はこちら

 

 

 

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