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セミナー番号【仙台 14436-8】【大阪 14436-9】【福岡 14436-10】
 体験を基に取り組み・工夫を具体的に!

指導講師

 
 
川村順子
 オフィスJ-kawamura
 
前・函館五稜郭病院 医療部 栄養科長

 がん病態栄養専門管理栄養士・病態認定管理栄養士(日本病態栄養学会)、栄養サポート(NST)専門療法士(日本静脈経腸栄養学会)、日本糖尿病療養指導士など多数。長年の栄養科長の経験を活かして独立し、2015年4月より現職。現在は、クリニックでの栄養指導、ショートステイの栄養管理、自費での栄養指導、在宅栄養指導、特定栄養指導のほか、管理栄養士や薬剤師向けの講演会、クリニック職員の研修担当などで活躍。日本病態栄養学会学術評議員、日本静脈経腸栄養学会学術評議員。
開催日程
仙台地区
2018年3月3日(土)10:00〜16:00
会 場
ショーケー本館ビル
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大阪地区
2018年3月18日(日)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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福岡地区
2018年5月19日(土)10:00〜16:00
会 場
福岡商工会議所
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受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

プログラム
1.これだけは知っておくべき! 栄養指導の基本
  栄養指導におけるプロセスと注意点
  栄養指導依頼書の作成法
  栄養指導計画や報告書、食事記録に記載すべき情報と集め方

2.
診療報酬改定で追加された
3つの病態の実践例から工夫を学ぶ

 具体的な栄養指導・食事提供の進め方
①がん患者
 がんの病態が患者の経口摂取量や栄養に及ぼす影響
 食欲低下や早期満腹感にどう対応する
 抗がん剤治療と味覚の変化への工夫
 具体的な栄養指導の実践! 取り組みと工夫を伝授
 栄養指導のポイントはココ!
消化器系、食道系、咽頭系など部位、術式により変わる食事形態
部位別の術前、術後の食事の選択
化学療法時の食事例、入院中のセレクト法、栄養補助食品の活用
A嚥下障害のある患者
 嚥下障害の程度を把握する
 具体的な栄養指導の実践! 取り組みと工夫を伝授
 栄養指導のポイントはココ!
嚥下調整食をしっかり理解する
 嚥下調整食の必要性
 調理法と市販品の選択
食品によって変えるとろみ剤の選び方
 とろみ剤の成分を把握し、家庭でとろみ剤を活用するための実践指導
 摂取量不足時の適切なとろみ剤の選択方法
 とろみ剤の種類、特性を知ろう
③低栄養の患者
 低栄養の原因は何か
 具体的な栄養指導の実践! 取り組みと工夫を伝授
 栄養指導のポイントはココ!
検査データを読み取るポイント
経腸栄養剤の種類と選択法
体重減少時に見た目の量を変えずに、栄養量を上げる工夫

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sapporo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (011)272-1821におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「がん・嚥下障害・低栄養状態に必要な栄養指導と食事提供の実践例」

 仙台地区: 
2018年3月3日(土) お申込はこちら

 大阪地区: 
2018年3月18日(日) お申込はこちら

 福岡地区: 
2018年5月19日(土) お申込はこちら

 

 

 

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