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セミナー番号【福岡 14445-4】
 どうすれば止められるのか
 心から防ぎたいと考え、行動につながるアプローチを学ぶ

指導講師

 
 
林田俊弘
 NPO法人ミニケアホームきみさんち 理事長
 
有限会社自在 取締役社長

 大学卒業後3年間、銀行勤務の後、特別養護老人ホームに介護職として3年間勤務。その後、グループホーム「ミニケアホームきみさんち」など6つのグループホームを開設・運営。自身の運営するグループホームで起きた虐待事件や自身が介護職時代にあやうく入居者に暴力を振るいかけた経験を振り返り、虐待が起こる原因やそれを止める方法を著書『鼻めがねという暴力どうすれば認知症の人への虐待を止められるか』(harunosora)や講演で指導している。
開催日程
福岡地区
2017年4月16日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室(第7岡部ビル)
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数13人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

虐待事件を起こした事業所がいかに
再発を防止してきたかを実体験を踏まえ指導
ねらい
 「一度起こしてしまった虐待は、償うのも、挽回するのも本当に難しいことです。私にせめてもの償いができるとしたら、介護を仕事と決めた皆さんに私の経験を正直に伝える事だと思っています。それによって、虐待をすること、虐待が起きることの怖さに気づいてもらえれば幸いです。そして、虐待を心から防ぎたいと考え、行動してくれることにつながるなら、これほどうれしいことはありません」(講師の著書『鼻めがねという暴力』の「あとがき」より抜粋

プログラム

1.虐待のはじまりは不適切ケア、そして無自覚な虐待
 自身の経験や身近な事例を踏まえて、そもそも虐待とは何かを理解。

2.追い詰められやすい職員のタイプとガス抜きの仕方
 虐待に向かいやすい職員のタイプを知り、未然に防ぐための
 アプローチ法(OJT等)などを具体的に学ぶ。

3.虐待・不適切ケアを防止する
  チーム作り、組織作りの具体策

 目的の共有、コミュニケーションを高める方法など
 具体的な事例を踏まえて指導。

4.職員の感情と思考を深めるために管理者がすべきこと
 職員の悩みへの向かい合い方や面談方法など、体験を踏まえて学ぶ。

5.効果的な施設内研修の行い方
 体験学習など効果的な研修プログラムの例示や実施の仕方、
 研修を実践にいかすためのポイント。

6.質疑応答


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。nagoya@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (052)569-5628におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「虐待・不適切ケア防止の具体策」

 福岡地区: 
2017年4月16日(日) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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