ホーム全国セミナー一覧を見る

セミナー番号【大阪 14447-2】
 予備知識ゼロの方も医師に上手に報告できる!
 「これだけ知っていればもう安心」の厳選ポイント

指導講師

 
 
志賀 隆
 東京ベイ・浦安市川医療センター
 
救急集中治療科 部長

 1975年生まれ。2001年千葉大学医学部卒業。東京医療センターにて初期研修。在沖米国海軍病院、浦添総合病院救命救急センターを経て渡米。2006年から2009年メイヨークリニック救急科レジデント。2009年から2011年はハーバード大学医学部・マサチューセッツ総合病院にて指導医として勤務。2011年から現職。市民講座向けにやさしく講義するのが得意な講師です。
開催日程
大阪地区
2017年4月16日(日)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数20人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
ねらい
 救急外来の経験がない、急性期の知識がない、救急医が少ない、救外にヘルプに入ってと言われた…。そんな救急外来での看護に不安を感じる看護師の方が対象です。2次救急外来看護とトリアージの「これだけ知っていればもう安心」という厳選ポイントをお伝えします。メジャーな疾患からマイナーな疾患まで対応でき、基本と段取り、トリアージ、処置介助と観察ポイント、医師への上手な報告の仕方まで、やさしく・楽しく・笑いながら5時間で学びます。まさに、救急外来看護の初心者向けセミナーです。

プログラム

1.トリアージのはじめ
  バイタルサインの異常値から次の一歩を踏み出せる看護師に!
  短時間のトリアージで聞き取るべき「急な痛み、急な症状」
  当直の医師は一度にたくさんの患者をみるのは避けたい
  当直の医師の専門外の患者が来た場合
  当直の医師が爆睡中の時間帯はどうする?
  結論を早めに!「殺し文句のある報告」がうれしい

2.循環器領域
  「すぐ心電図!」となる胸痛患者とは?
  不整脈患者は電気ショックをするかしないか?
  心筋梗塞と思ったら「えっ!」〜胸痛の意外な落とし穴

3.呼吸器領域
  喘息にステロイドが必要なのはこんな時
  ステロイドは点滴からいかないといけないの?
  COPDはどんな時に抗生物質が必要?

4.脳神経系
  突発の頭痛はクモ膜下出血だけじゃない!
   若い女性に起こると怖い病気がある
  髄膜炎のときに抗生物質はどのタイミングで使う?
  本当に脳卒中なの?それって★じゃない?

5.怖い番外編
  明け方に起こる尿路結石やその他をご存じ?
  腹痛のお子さんがペットボトルを持っています。
   お母さんに何と伝えますか?
  腰痛と発熱を訴える患者〜待ってよいの? ダメなの?
  熱中症患者には何を飲むように伝えればよい?
  シーネを巻いた患者が家に帰る時に伝えること
  待てる異物と待てない異物を見極めよう!
  とれなくなった指輪を1秒で切る方法
  釣り針も怖くない! タコ糸法を知っていますか?


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「はじめての救急外来と誰でもできるトリアージ」

 大阪地区: 
2017年4月16日(日) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

日総研グループ Copyright (C)nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671