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セミナー番号【岡山 14448-4】
 収益と満足度の向上にデータを使って提案
 マーケティングの活用と広報戦略を事例で学ぶ

指導講師

 
 
大塚光宏
 社会医療法人泉和会 千代田病院 事務長

 1995年大分大学工学部卒業、株式会社日立メディコ勤務。2001年社会福祉士を取得し、医療法人敬和会大分岡病院に入職、地域医療連携室を立ち上げる。2006年広報・マーケティング部マネージャー。同年、経営理念に基づいた広告展開が高く評価され、「病院広報企画大賞」受賞。2014年1月より現職。連携部門の立ち上げ、地域の医療連携ネットワーク構築、連携実務者協議会の立ち上げなどに携わる一方、病院広報活動で活躍。
開催日程
岡山地区
2017年8月20日(日)10:00〜16:00
会 場
福武ジョリービル
※開催日が迫っていますので、お電話でのお申し込みとなります。
TEL0120-054977

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数18人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

データをマーケティングに活かす手法を事例で!
ねらい
 地域医療構想、地域包括ケアシステムといった医療政策が進むにつれ、地域連携は病院の最重要課題となっており、連携室はその最前線としてこれまでにも増して重要な役割を担うことが期待されています。本セミナーでは、多機関連携・病床管理・退院支援に役立つ患者データの集め方、分析、わかりやすい見せ方、データを使った病院経営改善や患者満足度の向上への提案、連携室業務の可視化促進のための基準づくり、病院広報や地域貢献を通じた住民との関係強化のノウハウなど、入退院の「司令塔」としての機能強化の具体策について学びます。

プログラム

1.地域連携のこれまでとこれから
  これまでの地域連携の流れとこれからの方向性
  地域医療構想、地域包括ケアシステムと連携実務
  連携先の多様化に対応した連携実務

2.地域連携室の役割と業務内容
  これからの地域連携室の役割と業務
  院内連携と院外連携の促進のための工夫
  病院における地域連携の重要性
  病院経営に連携室はどう貢献するか
  経営陣の意思決定の判断材料を提供する

3.マーケティングを活用した連携実務
  マーケティングの本質
  マーケティングの知識と適用プロセス
  地域連携実務に役立つマーケティングの活用事例
  「共創」の地域連携

4.地域連携室におけるデータ活用
  データの種類とグラフの種類
  データの「見える化」と「見せる化」
  事例から学ぶデータ集計と分析
   (ABC分析、SWOT分析、移動平均、連携実務者アンケート調査)

5.地域連携における広報戦略
  広報とは何か〜広報=宣伝ではない
  実践事例から学ぶ広報戦略
  広報に役立つ知識


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sendai@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (022)261-7660におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「病院経営に貢献できる! データ活用の地域連携実務」

 岡山地区: 
2017年8月20日(日)  
※開催日が迫っていますので、お電話でのお申し込みとなります。
TEL0120-054977

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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お客様センターフリーダイヤル 0120-057671