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セミナー番号【東京 14450-3】【岡山 14450-4】【名古屋 14450-5】
 退院支援職員の考え方、判断のポイント!
 先進病院で先駆けて実践した講師2人に学ぶ

指導講師
ひつもとしんいち
 
櫃本真聿  四国医療産業研究所 所長
     愛媛大学医学部卒業。同大学助手、宇和島中央保健所、愛媛県保健福祉部健康増進課長などを経て、2002年、愛媛大学医学部附属病院医療福祉支援センター副センター長。2006年、センター長。2013年、総合診療サポートセンターセンター長。2016年から現職。日本医師会総合政策研究機構研究員、日本医療連携研究会世話人代表などを務める。著書は『生活を分断しない医療』(ライフ出版社)など多数。

青山百合枝

 真網代くじらリハビリテーション病院
 副看護部長/入退院支援看護師
   大阪警察病院付属高等看護学院卒業。愛媛大学法文学部(文学科)夜間主コース卒業。大阪警察病院を経て愛媛大学医学部附属病院。2009年、医療福祉支援センター副センター長。2010年、がん総合相談ケアセンター長。2012年、総合診療サポートセンター医療福祉連携推進部門責任者。2016年より現職。
開催日程
東 京地区
2017年4月22日(土)
   ↓日程変更
2017年4月9日(日)
10:00〜17:00
会 場
日総研 研修室
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岡 山地区
2017年5月27日(土)10:00〜17:00
会 場
福武ジョリービル
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名古屋地区
2017年5月28日(日)10:00〜17:00
会 場
日総研ビル
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数18人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
特 色
入退院支援センターの理念と運用マネジメント

実際のプロセスから退院支援看護師の教育まで
実践から学ぶ


プログラム

1.地域生活資源としての急性期病院の役割

2.なぜ入院前から退院支援に取り組む必要があるのか
 1)入院前の生活をイメージする
 2)生活を支える医療と看護師の役割

3.入退院支援のプロセス
 1)入院前の情報収集
 2)スクリーニングの実際
 3)退院支援計画書の作成
 4)患者や家族へのサポート

.退院支援職員への教育プログラム

5.HADの予防と評価

6.地域密着型病院での入退院マネジメント

7.ケースメソッド
   誰のための支援か、私たちの仕事の意義は

8.多職種連携マネジメントの要点


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「多職種・多部門協働で入院前から取り組む退院支援」

 東 京地区: 
2017年4月9日(日) お申込はこちら

 岡 山地区: 
2017年5月27日(土) お申込はこちら

 名古屋地区: 
2017年5月28日(日) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

 

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