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セミナー番号
【大阪 14460-2】【東京 14460-3】
 動画と事例学習で!
 発作の種類を理解し、観察の正しい方法と適切な対処、
 育児・療育など生活支援までを具体的に学ぶ!

指導講師

 
 
はら
のりえ
 
  原  稔枝


 国立病院機構
 静岡てんかん・神経医療センター

 小児てんかん病棟 副看護師長

《施設紹介》 全国でも有数のてんかん治療専門施設。50床を有する小児てんかん病棟では、全国各地から患者が入院し、治療や検査が安心して継続できるような援助と育児、療育を支援する看護を実践。
《講師紹介》 同センターにて手術室、てんかん外科病棟を経て、2015年から小児てんかん病棟に配属となる。2012年に“てんかん院内認定看護師”の資格を取得後は、院内外に向けて、てんかんの正しい知識と理解を得ることを目標に日々取り組んでいる。
開催日程
大阪地区
2017年4月29日(土・祝)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
お申込はこちら

東京地区
2017年6月3日(土)10:00〜16:00
会 場
LMJ東京研修センター
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数17人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

服薬管理の重要ポイント・親への指導を実践例で!
ねらい
 重要とされる“発作の観察”では、発作の種類ごとの動画を実際に見て、観察項目や適切な対応を具体的に学びます。また、成長発達の過程をふまえた治療の援助や日常生活での注意点については、児のケアに限らず、親への指導場面にも触れ、実践例をご紹介します。小児てんかん病棟で、日々さまざまなタイプのてんかんの児に関わる講師がわかりやすく解説します。

プログラム

1.やさしく学ぶ小児てんかんの基礎
  看護に必要な基礎知識
   「てんかん」と「てんかん発作」の違い
  ●小児てんかんと大人のてんかんの違い
  ●てんかんの分類
  ●てんかん発作の分類
  ●小児てんかんに関する社会制度

2.明日から使える実践力・応用力を身につけよう
 1)【動画でみる】発作の観察と対応
  ●発作の様子
  ●種類とその違い
  ●発作に応じた対応
  ●具体的な安全対策
 2)治療における看護の役割
  ●検査
  服薬指導
  ●外科治療
  食事療法
 3)育児や療育も含めた日常生活支援
  ●乳児期、幼児期、学童期、思春期、 若年成人期
  ●重症心身障害児(者)
  ●予防接種での注意
  ●学校生活での注意
 4)【事例学習】
  ●発作のコントロールが難しく、
   長期治療を受ける子どもを持つ家族への支援
  ●てんかん発作のある子どもたちの自立に向けた支援
  ●子どもたちが通う学校や保育園との連携の実際


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「小児てんかん発作の見極め・治療の援助・日常生活での注意点」

 大阪地区: 
2017年4月29日(土・祝) お申込はこちら

 東京地区: 
2017年6月3日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

お客様の声
こども発達センター 看護師
いままで、小児てんかん発作の研修がなかったので、学べてよかった。
あやふやな知識だったので、より理解できてよかった。
てんかん発作の動画が多くわかりやすかったです。

公立大学病院 小児科 主任看護師
てんかんの知識を正しく理解して、家族と一緒に子どもを支援したかったため(現状は医師と家族だけで進んでいることが多いため)に参加しました。
てんかんの基礎知識をわかっているようでわかってなかったことが学習できました。
薬の副作用、日常生活援助、看護記録のところは特に役に立ちそうです。

民間病院 小児科 看護師
急性期病院なので、発作が起きて入院し、数日間再発しなければ退院していくため、あまり深くかかわることが少なく、てんかんの知識があいまいだなと感じていたので参加しました。本人、家族への対応についても、小児看護としての視点が多く、学ぶことが多かったです。てんかん発作の観察はとても役に立ちそうです。

訪問看護ステーション 看護師
訪問看護をしており、ウェスト症候群の男児の依頼があったため参加しました。
とてもわかりやすかったです。ビデオで発作をみられてとてもよかったです。
日常生活支援、発作の観察、ダイアップのことが聞けてとてもよかったです。

市立医療センター 看護師
重症心身障害児のてんかん児の入院も多い。治療にあたり、児のQOLを考えることで薬でのコントロールがなかなかうまくいかず、入院が長くなってしまう現状があり、母親の支援に迷っていました。原先生の講義(研修)を知り、現場の問題を改善できると思い、参加させていただきました。大変満足でした。てんかん発作と日常生活、家族支援に対する講義が参考になりました。改めて、てんかんについて学習ができました。

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