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セミナー番号【名古屋 14461-2】
 リスクや術中異変に察知・対応できる
 予後をよくする環境整備・支援・工夫の実際

指導講師

 
 
駒田裕司
 愛知厚生連 安城更生病院 外科病棟課長
 
手術看護認定看護師

 4年制大学にて社会福祉学科履修後、看護専門学校に入学。卒業後、個人病院にて病棟と手術室兼務経験を経て、安城更生病院に入職。手術室勤務となる。その後、集中治療部(ICU)を経験し、再度手術室配属。2010年に手術看護認定看護師の資格を取得。現在は手術看護の実践・指導を精力的に行うとともに周術期看護を患者視点より捉えた、外科病棟配属となり看護管理を行っている。
開催日程
名古屋地区
2017年5月14日(日)10:00〜16:00
会 場
IMYビル
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※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数17人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

患者の手術に対する不安の緩和と
信頼関係を構築するきっかけ作りが分かる
ねらい
 手術看護においても、患者の全身状態を看て、異変がないか確認し、手術中もリスクを回避、急変を食い止めなければなりません。そのためには術前のフィジカルアセスメントが大切です。手術・治療の安全性、患者の予後・回復は術前から始まっており、患者の負担を減らし、少しでも術後の予後をよくするための環境整備・支援・工夫を行うことが手術室看護師の役割です。それを実践するためには、あらかじめ「患者さんを看る」ことが重要であり、そしてその基本がフィジカルアセスメントです。

プログラム
1st
フィジカルアセスメントって何を看たらよいの?
手術室看護師が収集しておくべき情報・データ

 血圧・脈拍・心拍数・呼吸数・呼吸音・心音・皮膚色、脳神経、筋骨格系など
 各情報・データの正常と異常 ほか
 フィジカルエグザミネーションのポイント(視診/聴診/打診/触診 など)


2nd
実践! フィジカルアセスメントのしかた
情報をどのように活用するか?

  術前の情報から、どのような術中の危険・影響を予測し、
  どのように看護につなげたらよいかを解説。


3nd
フィジカルアセスメントを行う際の
よくある困り事と対処法

 Q1:患者さんにどのように声をかけて実践したらよいか分かりません…
   ―患者さんの不安を和らげ、信頼関係をつくる声かけ・アプローチのコツ
 Q2:多忙な業務の中で、実践する時間をどのようにつくったらよいでしょうか…
   ―実践と体制を整えるポイント
 Q3:病棟からの情報、病棟へ送る情報で大事なのはどのようなことでしょうか…
   ―病棟との情報共有・連携と手術室での活用・実践の要点 など


※簡単な演習があります。聴診器をご持参ください。
※動きやすい服装でご参加ください。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。nagoya@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (052)569-5628におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「手術室看護師が実践すべきフィジカルアセスメント」

 名古屋地区: 
2017年5月14日(日) お申込はこちら

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