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セミナー番号【東京 14462-1】【大阪 14462-2】
 『おなかが痛い』という訴えに潜む急変の徴候・リスクを判断!
 見逃してはいけない! 緊急性の高い腹部症状がわかる

指導講師

 
 
畑 倫明
 社会医療法人緑泉会 米盛病院 外傷センター長

 専門は、救急・外傷・消化器外科・消化器内視鏡。日本救急医学会専門医・指導医、日本外科学会専門医・指導医、日本消化器外科学会専門医・指導医、日本DMAT隊員兼インストラクター(統括DMAT資格有)、JATECインストラクター、MCLSインストラクター、ATOMインストラクター、奈良県立医科大学非常勤講師。国際緊急援助隊の経験も豊富。豊富な経験に基づいたポイントを押さえた講義は大変分かりやすいと好評を博している。
開催日程
東京地区
2017年1月28日(土)10:00〜16:00
会 場
LMJ東京研修センター
開催中止

大阪地区
2017年2月18日(土)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

知っておくと役立つ! 触診・聴診のスキルを伝授!
ねらい
 「腹痛がなんとなく苦手な方」「あいまいな知識を整理してトリアージに自信を持ちたい方」「新人・後輩指導に悩んでいる方」にお薦めのセミナーです。「とにかく講義がわかりやすい!」と評判の講師が重要なポイントに絞って解説します。めったにお目にかかれない貴重映像も紹介します。
特 色
「どこが痛いか」「どう痛いか」だけで分かる
腹痛診断のコツ


アセスメントのポイントは極めて単純!
模擬診療で実戦的に理解しよう


プログラム

1.お腹の「どこが痛いか」で腹痛がわかる!
 1)目から鱗! 今さら聞けない解剖の基礎知識
 2)自分で書いてみよう! お腹の中身

2.お腹が「どのように痛いか」で腹痛がわかる!
 1)腹痛の種類は大きく分けて2種類だけ。内臓痛と体性痛。
 2)腹痛の種類が分かると、いろんな事が見えてくる。

3.「腹痛以外の症状」を合わせて考えると
  さらにわかる!

 1)ショック状態でわかること
 2)嘔吐の性状でわかること
 3)便の性状でわかること
 4)食欲、発熱、不整脈、皮膚、陰部の症状などでわかること
 5)急性虫垂炎、腸閉塞、胆石症、胃がん、大腸がん、尿路結石など
   具体例を考えよう!

4.模擬診療をしてみよう!
 1)病棟で患者が激しい心窩部痛を訴えて、コールしてきた。
   さて、どうする?
 2)救急車で運ばれてきた患者が、七転八倒の状態だ。
   さて、どうする?
 3)腹痛患者の顔面が真っ青! 冷や汗をかいている。
   さて、どうする? ほか

5.腹痛を理解すると腹部外傷までわかる!
 1)めったに見られない腹部外傷のいろいろ
 2)腹部外傷も「腹痛」から考える


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※ご返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 着信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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「今さら聞けない腹痛の必須知識とアセスメントのポイント」

 東京地区: 
2017年1月28日(土)
開催中止

 大阪地区: 
2017年2月18日(土) お申込はこちら

※キャンセル料はかかりません。お早めにお申込みください。

 

 

 

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